YZR500’89 (OWA8) C.Sarron#01 クリスチャン・サロンとゴロワーズ


 
みなさま、こんばんは。
 
 
「G」から始まる単語が好きなんです。(唐突)
 
グラフィック・デザイナーもGです。ガンダムもGですね。Glad(嬉しいとか喜びとか)なんていうステキな言葉もGです。
 
 
神様だって英語だとGですよ。母なるこの地球の万有引力「Gravity」もG。というか地球自体が「Globe」。(関係ないですが映画「Gravity」をゼロ・グラビティと訳したのは全くイケてない。)
 
 
光の三原色のひとつが「グリーン」のG。東京メトロの銀座線だって「G」なんですよ。タンパク質を構成するもっとも単純なアミノ酸、「グリシン」もGです。
 
金メダルの金も「ゴールド」でG。日本が世界に誇る怪獣「ゴジラ」もGなんです。対人最強のあの虫もG。Gってスゴい。
 
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グランプリ・シーンで言えば(グランプリもG)、スポンサーで有名なジタン(ジネディーヌじゃないよ)「GITANES」や「GAULOISES」(←ガウロイゼスではなく、ガンズンローゼズでもなく、ゴロワーズと読みます。)なんかGで始まるし、両方タバコのメーカーなので最近は隠されちゃったり不当な扱いを受けていますが、やはり当時はフレンチ・ブルーに身をまとったリジェなんかは、ジタン(大鶴ではない)のロゴがとってもカッチョ良かったんです。
 
 
グランプリの話にゴロワーズが出てきましたが、ゴロワーズといえば、ヤマハのYZR500ですね。
 
……あっ!!
 
 
 
ということで、せっかく名前が出たので、今回からハセガワのヤマハYZR500のゴロワーズカラーを作っていきたいと思います。(うまくつながった)
 
 

ゴロワーズといえば、クリスチャン・サロンです。クリスチャン・ラッセンじゃないですよ。フランスの英雄、デビューから引退まで、ずっと変わらずに青いゴロワーズカラーをまとっていたライダーです。一途。とにかく渋くてカッコイイんですよね。
 
ハセガワから発売されたキットには、88年バージョンと89年バージョンがあります。
どちらにするか迷いましたが、手に入ったのが89だったので89を作ります。
 
HASEGAWA 1/12 YZR500(OWA8) SONAUTO
 
 
89年といえば、マルボロ・ヤマハの顔だったエディー・ローソンがなんとライバルであるホンダ(ロスマンズ)に電撃移籍するというシーズンでした。そしてなんとエディーはその年、チャンピオンになってしまうんですが、深夜テレビのバイクレース番組に釘付けになって応援していた時代で、凄い思い入れがあります。エディーやレイニーは、またそのうち…。
 
 
ゴロワーズの青は、純正で「ファラウェイブルー」という名前です。ズバリのプラモ用塗料がないため、作例によってずいぶん色みが違うように思います。
 
実車を見た自分の記憶では、ウルトラマリンのような深く彩度の高い濃い青みたいな感じではなく、スカイブルーというほど水色でもない、コバルトブルーにほんの少し白い要素が入って彩度をわずかに落としたイメージなんですが…。
 
写真を見ても、カメラの設定やクセなどで青は転びまくるので、記憶を頼りに塗装することにします。(一番危うい…笑)
自分の思い描いた「欲しいカタチ」に仕上げるのが模型のひとつの醍醐味ですから。
 
 

ではここで塗料をどうするか?という問題になります。どうしよう……。
 

ということで、いろいろ検討した結果(はや!)GSIクレオスのMr.カラーGX「スージーブルー」を基本に、ちょっと混ぜ物をした色でボディを塗装します。
 
たぶんこれに赤みを入れると離れていく気がします。黄を入れても離れていく気がするので、色相はこのままで。
 
彩度はもしかしたら高過ぎるかも知れないと思うので、ほんの少しだけ白を入れます。明度も少し上がるのでちょうどいいかな……。
 
ということで、今日はこのへんでおしまいです。
次回をお楽しみに~!!
 
 


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2 Responses

  1. オレンジ より:

    やっぱり「ゼロ」はいらないですよねぇ。

  2. kenji@管理者 より:

    オレンジさん 要らないですね~(笑)

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