NSR500 (1985) F.Spencer#30 NSR完成


 
みなさん、あけましておめでとうございます!

 
いつもこのブログを読んでいただいてる方、いいねしてくださったり、コメントくださった方、ありがとうございます。特にコメントはとても嬉しくて、制作の大きなモチベーションになります。

 
今年も「図解!なんでも制作日記」をよろしくお願いします。

 
頑張って制作時間を確保して、たくさん更新できるようにと思っています。みなさんのコメント待ってますヽ(^^)ノ

 
 
では、早速。

 
 
みなさん、タンスのカドに小指ぶつけてますかー!
(新年からいきなりこんなネタですみません(^_^;))

 
私はこう見えても、「モノとモノとの距離感を掴む」のが得意でして、比較的タンスのカドに小指をぶつけることは無いんですが、迫り来る老化の波は無情にも私を襲い、だんだんと目が見えなくなってきてるんですよね。

 
だいぶ前からメガネかコンタクトの生活なのですが、ここのところ近視と老眼に悩まされています。
それが理由だと思われるのですが、得意だった「モノとモノとの距離を掴む」ことが、最近どうも得意でなくなってきている。

つまり、単純に見えないんですよね。タンスのカドが。見えない。

 
 
先日、滋賀県の実家から私の母親が遊びに来まして、その際に、普段のダイニングの配置では椅子が足りないということで、いつもと違う並びで椅子を並べて食事をしました。
その後、食事が終わったら椅子を元に戻せば良かったのですが、ついそのままになっていたんですよね。

 
「普段の生活」というのはエラいもんで、もう基本的によく見て無くても、流れみたいなのを読んで行動するんですよね。

 
照明のスイッチとか、見てない。見て無くても一発で手がそこに届き、流れるように操作する。

 
まるで、パソコンのブラインドタッチのように。

 
 
当然、椅子の(足の)位置なんかも、普段の生活で場所は染み込んでいるので、当然、(目が悪くて)見えてなくても、小指なんてのはぶつけないわけです。

 
そう、通常ならね。

 
しかし、先日のこのダイニングのイレギュラーシフト。

 
思いっきり、普段には無い場所に、椅子の足があったんですよね。この一瞬。

 
そのとき、歴史が動いた。

 
ちょうど、なぜかは分からないのですが、通常の3倍のスピードでダイニングを横切ったんですよね。

 
流れるように。シューッて。シューッ……

 
 
『ぐしゃ☆bpきり!!!!』 

 

 
「ムおんッ!」と変な声が出ました。腹の底から。あれ、これ自分の声かな?って。

 
もうね、クリスティアーノ・ロナウドかっていうぐらい、強く蹴った。

 
椅子の足を。右足の薬指で。

 
……

 
私はこう見えても(本日2回目)、青あざが出来ないタイプなんですよね。

地域によって、「あおじ」って言ったり、「あおたん」って言ったりするあれです。
まあどちらも、昔の誰かが「痣(あざ)」を、「痔(ぢ)」や「痰(たん)」と読み間違えたんでしょうね。似てるし。

いやいやいや、そんなことはどうでもいい、青あざが出来たこと、今まで生きてきた中でほとんど無いんです。

 
どんなに強くぶたれても青あざは出来ない。

 
たまに、ちょっと当たっただけでも、次の日にヨウ素液みたいにすごい青紫に変色している人いるじゃないですか。
自分はまったく、あれがなかったんです。

 
そう、昨日までの自分には。

 
もうね、なんというか、右足の薬指が黒っぽい紫に変色してるんですよ。うわー!新鮮! って喜んでる場合か。

 
痛い。凄く痛い。いつもは小指をぶつけてもしばらく固く押さえておいたらしばらくしたら復活するのですが、今回ばかりはなんというか痛みの質が違うというか、ガチ痛なんですよ。
ガチ痛なんて言葉あるか知らないですが。

 
というわけで、足の指を痛めてしまったお話でした。

 
そういえば、ちょうどこの話を書こうとしていたときに、友人の某造形士の方が、ブログにすごく似たことを書いていてビックリしました(ぶつける話)。
そのことについてメッセージでしゃべっていたのですが、同じ霊がついているとか、いないとか。 怖い。

 
 
さて、プラモデルのつづき、つづき……。

 
 
body-paint39
前回(昨年末)にデカールを貼リ終えたカウルですが、クリアーを塗装する直前に除電ブラシで静電気除去をします。静電気について詳しくはこちらの記事(新しいウインドウで開く)で書いています。

 
下記はスポンサーのリンクです。

 
body-paint40
砂吹きといって、「うっすらとクリアが乗るぐらいに塗装し、乾かす」ことを行ってから、キチンとクリアを吹きます。
今回は缶スプレーが余っていたので、砂吹きからすべて缶スプレーでクリア塗装しました。

あ、書き忘れていましたが、クリア塗装の途中で、正面のゼッケンデカールを貼りました。

 
 
body-paint41
キチンと乾燥したら、一旦耐水ペーパーの#1200を使って丁寧にペーパーがけをしていきます。クリアのボコボコしているところを、削ぎ落とすような感じです。

 
 
body-paint42
その後、コンパウンドで磨いていきます。

 
 
body-paint43
こんな感じになりました。

 
 
body-paint44
オモテ側のクリア塗装が出来たら、裏面にエナメル筆塗りでツヤ消しの濃いグレーを塗ります。
実車もそんなにキレイではないので、そこそこ適当にしています。オモテにはみ出た部分は、乾燥後にエナメルシンナーを綿棒に含ませて拭き取ります。

 
 
body-paint45
以前バキュームフォームで制作したスクリーンを、虫ピンで止めていきます。
正面の一本からはじめて、端を止め、最後に中間のものを止めていきます。

 
 
body-paint46
スクリーン左側(正面から向かって右側)のみ、指差しした部分、タンクからのチューブを這わせる部品を付けておきます。凄く小さいので、強度的にプラ板では持ちませんので、洋白板を曲げたものです。

 
 
body-paint47
スクリーン付きました。

 
 
body-paint48
カウルをバイク本体にセットし、最後にカウルのネジのパーツをはめていきます。
この作業には、粘着のついた耳掃除用の棒がすごく便利です。耳掃除用の棒の作業、詳しくはこちらのYZRの記事(別ウインドウで開きます。下部の方)にありますので是非ご覧ください。

 
 
body-paint49
出来ました。

 
 
body-paint50
タンクのチューブをさきほどの部品に這わせます。

 
 
body-paint51

body-paint52
これで!NSR500(1985年型)完成です!!

 
 
以下、大きめの完成写真です。 
TAMIYA NSR500 タミヤ spencer

comp-nsr500-02

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TAMIYA NSR500 タミヤ spencer

TAMIYA NSR500 タミヤ spencer

comp-nsr500-08

 

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10 Responses

  1. はまくく より:

    新年明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い致します。
    NSR500完成おめでとうございます。
    チャンバー塗装の質感やや気のきいた小物
    がセンス良くまとめ上げられていてホント素晴らしい
    の一言です。
    勝手ながら私のブログにリンクさせて頂きました。
    色々と勉強させて頂きたいと思いますので
    宜しくお願い致します。

  2. kiy より:

    意表を衝かれたときに出てしまう声って、どうしてあんなヘンな声なんでしょうね。

    それはともかく。
    モータースポーツからタバコのスポンサーカラーがなくなってずいぶん経ちますが、ロスマンズもゴロワーズも、忘れちゃいけないマルボロも、視覚的には非常に魅力的なんですよね。
    タバコの広告が制限される理屈はわかるんですけど、なんか寂しいというかもったいないというか・・・。

  3. kenji@管理者 より:

    はまくくさん ありがとうございます。本年もよろしくお願いします。
    リンクもありがとうございます、こちらもリンクのページに掲載させていただきました。
    こちらこそ勉強させてください。

  4. kenji@管理者 より:

    kiyさん ありがとうございます。
    タバコスポンサーに関しては、もう仕方がないのですが、やっぱりカッコイイですね。
    今レースでは使われていないのはしょうがないとして、昔のモデルをキット化したときにもデカールが入っていない、等々はやめてほしいものです。

  5. オレンジ より:

    なんだか結構な青痣になっているようですね。
    あんまりにも指痛いのが収まらなかったら、骨折している可能性もゼロでは無いですよ。
    しばらく様子見て良くならない様なら、ちゃんと検査してもらってください。

  6. SERIES:S より:

    完成おめでとうございます。
    明けましておめでとうございます。
    おめでとうづくし…..(笑)

    カッコいいです!
    自作されたチャンバー、隠れて見えませんが、制作記に挙げて頂いてたので、覚えてます。

    スペンサー乗ったら、最高でしょうね。

  7. kenji@管理者 より:

    オレンジさん いやマジで折れたんじゃないかと思ってましたが、どうやら大丈夫のようです。
    痛みはだいぶましになりました(^^)

  8. kenji@管理者 より:

    SERIES:Sさん あけましておめでとうございます。
    ありがとうございます、チャンバーあまり見えませんけど、ちょっと見えてるところがやはり重要なポイントで。
    スペンサーが何気に大変で、困ってます。

  9. awase より:

    完成おめでとうございます。素晴らしい作品ですね。
    ところでスクリーンを止める虫ピンですが表側から差し込んだ虫ピンの裏側はどのようになっているのでしょうか?何らかの方法でカシメてあるのでしょうか?。

  10. kenji@管理者 より:

    awaseさん ありがとうございます。
    スクリーンの虫ピンの裏。カシメたいですよね。何度かカシメる方法をトライしたのですが、スクリーンにキズをつけそうで危ないのでやめました。
    次回やるときは裏側にピッタリサイズぐらいのアルミパイプを輪切りにした輪っかを使って止めようと考えているのですが、今回のコレは単純に接着剤(スーパーX2と瞬着)で止めています。

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