フェラーリ512BB#04仮組み


 
みなさん、こんばんは。

 
小学校の国語の教科書にも載っている名作「スーホの白い馬」、覚えていますか?

はたと気が付いたのですが、馬って英語で「ホース」じゃないですか。

 
これを業界的な感じで言うと、「スーホー」じゃないですか。

 
 
つまり、「スーホの白いスーホー」だということです。

 
大変申し訳ございません。

 
この事実に気が付いたときに、指をパチーンと鳴らして、おおお!みたいな、大発見しちゃったよ!みたいな感じになっちゃったのですが、3秒で目が冷めました。バカだなぁーって。何がスーホの白いスーホーだよ…。

 
 
さて今回は仮組みを一気にやってしまいます。
このキットはパーツ数も少なく、ピッタリと組み合わさるのであっという間に仮組みが出来ました。
 

マスキングテープを使って、切り分けたパーツを組んでみます。
これはフロントのバンパーまわりです。ぴったり付きます。

(グリルはスタジオ27のエッチングパーツがありましたので、写真のキットのグリルと差し替えします。)

 
 

エンジンも少ないパーツですぐに組み上がります。シャーシに固定してマスキングテープで留めていきます。
パーツはどれもピタッとはまります。

 
 

エキパイ(12気筒)はとても複雑な重なり方をするんですね。こういうところを見られるのもプラモデルの醍醐味です。

 
 

リアホイールの基部のパーツですが、指差ししているところにポッチがあります、向きに注意しましょう。

 
 

こちらはフロント側です。

 
 

特に何事もなくピッタリとはまります。

 
 

指差ししているところに丸い跡があります。こちらはリア側なのですが、カウルが開いたときに見えます。埋めたほうがいいです。

 
親切な方が、フロントのバンパーのところが最後はまりにくいということを教えてくださいました。インテリアのバスタブの上端を少しカットしないとハマらないとのことです。
 

なるほど、そんな罠が…と思いつつ、とりあえず、どんどん組んで行き外装を被せて見ました。

一応キチンと付きました…。もしかしてマイナーチェンジ品?と思いましたが、確かに少し、キツイ感じもします。ヒットしているところを削ったほうが安全そうです。
いずれにせよ、塗装後にフロントバンパーの接着をするのは少しリスキー。先に接着しておく方法で組んだほうが良さそうですね。

下の実車写真と比較すると……

  • やはりホイールがだいぶ大きいですね。こんなに違うかと愕然としました。
  • そして車高が低い。本当に、インチアップして車高を少し落とした感じになっています。なんだか今風な感じ。どうしてこうなった。
    クラシックな雰囲気のBBを楽しみたい方は、よそから小さめのホイールを探してくるか自作するか考えるレベル。512BB「i」なら、実際にこうしたカスタマイズしてる人いると思うのですが、512BBとなると…若干の違和感。
  • あとピラーが全体的に太いですね。
  • Aピラーが、キットは後ろに向かってふにゃーっと曲がっていくような曲線を描くのですが、実車はもっとピシッと真っ直ぐ立っていて品格があります。
    ただしここはカンタンお気軽モデリングでは修正出来ないレベルなのでそのままにします。

 
それにしても、模型を作ると、それまでボヤーッと見ていた車のスタイルを、ものすごく細かく理解出来ますね。


実車の写真。ネットでの拾い物です。引用させていただきます。
なんて美しいんだ…。プラモデルの、ちょっと肩の力が抜けたような感じとは違い、上質感のある佇まい。

 
  

ナナメから。BBiを作るのであれば、このホイールもアリなのかも知れません。


ナナメ後ろから。でもカッコいい~。

 
 
…と、いうことで!
 

じゃじゃーん!

365GTB4デイトナ のキットです。フジミの同じシリーズ。

 
 

左が512BBのホイール、右がデイトナのホイールです。だいぶ小さめでちょうどいい大きさです。

 
 

星のカタチも、こちら(デイトナ)のほうが良い。リムにかかっている部分。

センターが丸くあいているように見えますが、この部分にもう一つパーツが付いて、いい感じになります。

 
 
「こんなもったいないことをして!! デイトナのキットが無駄になるじゃないか!!」とお怒りの方もいらっしゃると思いますが、なんとこのデイトナのキット、ホイールが2種類付属しているのです。上の写真の星型のホイールと、スポークホイール。

ですので、デイトナにはスポークホイールのほうを履かせれば、無駄にはなりません。

 
ホイールの、ボディへの取り付け方が違うのでそのままでは付きません。(なぜ同じ取り付け方にしていないのだろう…)
少し加工が必要なので、今度はこのホイールを仮組みして様子を見てみようと思います。現時点で創造出来るのは、タイヤの外径が少し小さくなるので、アクスルシャフトが今のままの位置だとさらに車高が下がりそうです。
そこをすこし加工して、高さを合わせる必要がありそうですね。
 

【この記事の使用キット】


フジミ フェラーリ512BB(Amazon)

 
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