タミヤ1/6 ハーレーダビッドソンFat Boy Lo#07ショックとステップ


 
みなさん、こんばんは。

 
さっき気が付いたのですが、前回の更新で載せようと予定していた部分を飛ばして(忘れて)いました…(-.-;)
ですので今回ちょっとそのぶん長くなります。。。ショック…。

 

ショック ですね。

 
 

…普通に組んでいくと、中身はこのようになります。バネとか、普通バイクって見えるのが多いと思うのですが……。

 
 

なんとこのようにバネは見えなくなるんですね。関係ないですが、バネって漢字で「発条」って書くんですよ。

 
 

スイングアームと本体を合わせる前に、リアのブレーキキャリパーのパーツです。デカールを貼ります。
このパーツも、組むとあまり見えなくなります。

 
 

スイングアームと本体を合体します。差し込むパーツがたくさんあり、ボルトで留めるので結構大変ですが、重力を利用してショックの向きを調整しながらやると上手く出来ます。そう私は重力を操る男。
そして、なんとショック2本はこの位置に来るんですね!斬新!

 
そして個人的にビックリしたのですが、普通、ショックって、縮む方向で衝撃を和らげるじゃないですか。

それがなんと、上の動画のように、伸びる方向で衝撃を和らげるんですね。斬新!
(なぜ見えなくなるのにバネが内蔵されているかと言うと、可動式だからなんですね。)

 
 

そんなこんなで、リア周りを合体しましたので、なんだか随分進んだような気がします。

 
 

スイングアームのフレームの取り回しとか、ショックとか、位置関係が自分の想像と全く異なるので、凄く面白いです。そう来たか!みたいな感じ。
いいなぁ、ハーレー…(ボソッ(-.-;))

 
 

リアタイヤがデカくて迫力があります。タイヤのパターンも、狙い過ぎてなくて自分は好みです。

 
 

これはなんでしょう?ダイキャストのパーツ。これは、展示用のスタンドなんです。

 
 

作業中にこのスタンドを使用すると組み立てるときに便利 と説明書に書いていましたので出してみました。……が、金属なのでキズが付きそうで、ビニールに入れたままのほうがいいでしょう。 

さて、以上が本当は前回に載せる予定だった部分です。ずいぶん忘れたな。

 
 
ではここで車体の左側を見てみます。

 

この大きなカバー。今回も、メッキは生かしていきます。ゲートはちゃんと目立たない位置にあります。

 
 

ビスで留めます。接着剤を使わなくてすむのはとてもいいです。

 
 

この3つのパイプのパーツも、せっかくのメッキですから生かしていきましょう!ゲート跡がちょっと付いてしまうので、ミラーフィニッシュを切リ貼りして隠します。ギラギラ写り込んでいるパーツなので、意外と目立たないです。

 
 

ここに2本、取り付けます。こちらも接着剤なしで、ポリキャップで付けます。ラクです。

 
 

1本だけ部分塗装が必要でした。マスキングしてからスポンジヤスリで少し表面を荒らし、ツヤ消し黒を塗装します。

 
  

説明書のところどころにパイプをつなぐ指示が出て来るのですが、どのパイプかぱっと見では分からなくて、説明書を遡って探す必要があります。

この指差ししているパイプは、リアブレーキキャリパーと、最初のほうに組み立てたリア油圧制御ユニットを繋ぎます。

 
 

一旦全体の写真です。今こんな感じです。

 
 

さて、左足のチェンジステップですが、ここはどうしてもゲートが目立ってしまいましたので、泣く泣くメッキを落として塗装することにします。

 
いつものように、かなり薄めたハイターに付けたのですが、同時に付けたポイントカバーはあっさりとメッキが落とせたのに、このパーツはなかなか落ちなかったです。
結局ハイターの濃度を濃くして落としました。
ハイターは指に付くとカッサカサの砂漠状態になってしまい、スパイダーマン系の方は壁を登れなくなるので気をつけましょう。

 
 

ツヤ有りの黒を塗ってから、アルクラッドのクロムをエアブラシしました。黒をテカテカ仕上げにしなかったので、ギラギラ具合が抑えられています。

 
 

ステップのゴムの部分は、軟質素材でとても雰囲気があります。

 
 

サイドスタンドはダイキャストです。パーティングラインはどうしようかなと思いましたが、なんとなくリアルな感じがしたのでそのままにしておきました。

 
 

ステップ周りのユニットです。こんな感じで組みます。サイドスタンドはちゃんとバネをつなげて、出し入れ(可動)出来ます。バネもう少し強いほうが良かったけど、時間が経つと壊れたりするかも知れないので弱めにしてあるのでしょう。これもタミヤ製品の優しさと完成度の高さ。

 
 

このASSYを、ビスで本体に留めます。力がかかるこのへんはすべてビス留めで、凄くいいです。

 
 

こんな感じでスタンドも収納出来ます。

 
 

これはなんというのでしょう。ステップというか、足置き(の土台)。下から見たところです。
ハーレーには乗ったことがないですが、自分の知っているバイクと色々違っててとても面白いです。

 
 

そして足をおくところ。これも軟質素材。

 
 

組み合わせると、わずかに隙間が出来るんですが、これでいいのだろうか…?? 多分いいのでしょうね。

 
 

103カバーのところのボルトをシルバーに塗るのを忘れていますが、左側はこんな感じに出来ました(^o^)

シフトはこんな感じで可動します。(「可動する」という言い方は合ってるのかな?)

 
なんかこのキット、値段がずいぶん上がってきましたね。タミヤからはビッグスケールの1/6アフリカツインが発売されるので、ビッグスケールが注目されているのでしょうか。

 
【この記事の使用キット】

ハーレーダビットソン Fat Boy Lo プラモデル(Amazon)

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