タミヤ1/6 ハーレーダビッドソンFat Boy Lo#12…完成


 
みなさん、こんばんは。

七月になりましたね。夏ですね。

 
私はこう見えても「蚊」が嫌いでしてね。

 
ふああーーん というあの高い音が耳元でするやいなや、光速で払いのけるほどです。もうほんっとに嫌。
アナフィラキシーショックで死ぬのではないかというぐらい嫌です。(田舎育ちなのに)
いつか絶滅させてやろうかと思っています。

 
ですので、夏の季節には外に行くときは虫除けスプレーをシュッシュしてから出かけます。
それでも刺されるときは刺されますが、私のこの異常な「蚊嫌いオーラ」を感じ取ってか、蚊もあまり私を刺しません。

やはり何事も気合いなのでしょうか。

 
そもそも、夏って…

【スポーツ】
夏:海(くらげ、溺れる)/ 冬:スキー・スノボ(楽しい)

【ファッション】
夏:ランニングシャツ / 冬:コート、マフラー(おしゃれ)

【食】
夏:かき氷(アタマが痛くなる)/ 冬:鍋焼きうどん(おいしくてあったまる)

【空気】
夏:うだるような暑さ / 冬:ピンと張り詰めたような空気

【いきもの】
夏:ダンゴムシ・蚊・ハエ・G / 冬:ペンギン・シロクマ

 
ざっと比べただけでもこのくらい違うわけです。

 
というわけで、そんな理由から夏が苦手という話でした。冬ばんざい。

 
 


さてハーレーですが、タンク上部にくっつくメーターなどのボックス、指差ししているところのゲート跡をどうしようと思いましたが……。

 
 

軟質パーツを取り付けるとちゃんと見えなくなります。

 
 

というわけで安心してデカールを貼ります。使う道具はこれらの他に、下で出てくる綿棒といつものヘアアイロンです。

デカールに付いている薄い紙(トレーシングペーパーのような紙)ですが、みんな知ってると思いますがこれは最後まで捨てないようにしましょう。
デカールをカッターナイフで切るときに、押さえますが、直接デカールに触ると痛みますので、この紙ごしに押さえます。

 
 

貼れました。綿棒は、柔らかいものと、小さめで硬いもの2種類あると便利です。
模型用の硬くて尖ったものはデカールを破いたりする可能性があるので、デカール作業にはあまり使いません。
小さめの綿棒は赤ちゃん用の綿棒です。100円ショップのでいいと思います。大きめの柔らかいものは、「こだわり綿棒」という商品で、凄く柔らかくてデカールに使いやすいので気に入って使っています。最初は柔らかすぎると思ったのだけれど。

 
 

さて、パソコンを使って仕事をしなくちゃ…。マウス、マウス…。


あったあった。マウス。

 
 

ん? マウスが2個??

 
 

…ってハーレーのタンクだったーー!

 
 

…ゴホン。

 
テールのフェンダーを付けるステーです。反射板もディテールがしっかりしていてリアル。
アメリカ仕様は赤、日本仕様はオレンジというように、国によって仕様が異なりますので間違えないように!

 
 

リアランプも、複数のパーツを組み合わせて出来ています。そしてビス留め。

 
 

フェンダーへの固定もビス留め。

 
 

ステーをボディにはめて、フェンダーをステーに固定。キャップスクリューを、六角レンチで留めます。

 
 

右、左のコントロールまわりも組立てました。ウインカーはここに付くんですね。

 
 

こんな感じです。ブレーキレバーは可動します。

 
 

さてタンクにつく、エンブレムです。デカールが付属していますが、凹凸が付いていてカンタンに塗装出来そうでしたので塗装にしました。
矢印のように、さきに全体にエナメルで塗っておいて、乾いたらエナメルシンナーを綿棒につけて剥がします。こういうときは、さきほどの綿棒と違い、模型用の尖った硬い綿棒が役に立ちます。

 
 

2個、だいたい同じような感じに仕上げます。

 
 

さてさて、今回の制作では、コラボしている小川徹宗(Tessyu Ogawa)氏から「ハーレーは普通に組むだけでイイデスヨ~」と言われています(最終的なネタは打ち合わせ済み)。

 
当然、バイクは脇役で、あまり目立ってはいけない。

 
作品として、全体を見通した制作。
プラモデルに関わらず、制作全般で言われることですが、細部ばかり気にしていると全体のバランスという1番だいじなものを見過ごしてしまう。

まさに木を見て森尾由美。…じゃなかった、木を見て森を見ず。

一歩引いて、全体を把握した上での細部、なわけですね。

 
 
これまでも、説明書になるべく忠実に、普通のハーレーダビッドソンを作ってきました。これまでも、これからも。

 
 
だからタンクも当然説明書のとおり、ツヤ消し黒で…

 
黒…

 
あれっ!??

 
 
 
身体が… 勝手に… !


なんじゃこりゃーー!!身体が勝手に!!

 
 
 

U.S.A.!! U.S.A.!!

 
 

U.S.A.!! U.S.A.!!

U.S.A.といえばテリーマン(95万パワー)。額になぜか日本語で米と書いてあるテリーマン。
(テリーマンは関係ありません、この塗装は以前に張った伏線を回収したのでした。)

 
 

なぜかタンクがこんなんなってしまったのですが、タンクを取り付けて、ハンドルバーを取り付けます。バーはキット付属の金属パーツです。

タンクの塗装ですが、白い状態からストライプ状にマスキングして赤を塗装、その後またマスキングして銀 → 色ノ源シアンです。
星のマークはネイルシールでカンタンに仕上げました。そして最後にスーパークリアーでコートです。

 
 


シートは軟質素材でとても感じがいいです。

 
 

タンデムシートも同様です。ベルトのところもリアルです。

 
 

ベルトはちゃんと裏側に回っていて、こんなふうに留めてあります。

 
 


シートを取り付けました。

 
 
タミヤ ハーレーダビッドソンFat Boy Loハンドル周り
グリップ周りのパーツを取り付けました。

 
 

タミヤ ハーレーダビッドソンFat Boy Lo
タンク周り。知らないうちにこんなん出来ました……。メーターの下部についているダイヤルはイグニッションのダイヤルなんですが、可動します。

 
 
タミヤ ハーレーダビッドソンFat Boy Lo
◯◯◯◯仕様、カッコイイ…。

 
 
というわけで、最後にナンバープレートを取り付けて完成です!!
PCの方はクリックで大きくなります。スマホの方はタップして画像が表示されたら、ピンチインして拡大すると精密に確認出来ます。

タミヤ ハーレーダビッドソンFat Boy Lo

タミヤ ハーレーダビッドソンFat Boy Lo

完成品ギャラリーのページに、他のたくさんの写真を載せてあります。是非ご覧ください!
ありがとうございました!

このあと、梱包して小川徹宗(Tessyu Ogawa)さんのもとへと旅立ちます。元気でな~(;_;)頑張って役目を果たすのだぞ~(^^)/

 

【この記事の使用キット】

ハーレーダビットソン Fat Boy Lo プラモデル(Amazon)

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6 Responses

  1. とし より:

    完成おめでとうございます。
    大きくて綺麗です。
    USAタンクは、サングラスをした水着の金髪お姉さんとかが似合いそう(^^)

  2. kenji@管理者 より:

    としさん ありがとうございます!
    >サングラスをした水着の金髪お姉さん
    残念ながらちょっとかすってるけど全然違います(笑)

  3. SERIES:S より:

    完成おめでとうございます。

    制作内容も、ギャグも、「ビシビシ」伝わりました。(笑)ありがとうございます。

    コラボとの事ですが、これで「脇役」とは…

    最終体型、楽しみにしてます。

  4. kenji@管理者 より:

    SERIES:Sさん ありがとうございます(^^)
    今回は長くなったので途中で笑いの要素を入れました…喜んでいただけて良かったです。

  5. Luka より:

    まさかのストライプでしたか(^^;;

    てっきり黒くするのかと思ってたので、けっこうびっくりしました^_^

    完成おめでとうございます!

  6. kenji@管理者 より:

    Lukaさん そうなんですよ、黒くするつもりだったんですけどね…
    それじゃあんまり面白くないなと思って(^^)

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