1/6 AHM CB750F (1982) F.Spencer#06 エンジンその2


 
みなさん、こんにちは。

今回のお制作は、エンジン左サイド下側のパーツを作ります。
ノーマルとはまったくカタチが違うのと、とても目立つホース2本がつながっている部分ですので一から作っていきます。

 
  

パテをメイン素材として作ります。使うパテはウェーブのエポキシパテ「軽量タイプ」です。
以前、NSR500のチャンバーをスクラッチした際に使い、とても良かったので今回もこれを使います。
なにが良かったかと言うと、軽量タイプだけに軽いこと、それと切削感が良いことです(つまりカチッと硬化する)。

 
タミヤでいうと、高密度タイプではなく速硬化タイプに似ていますが、さらにもっと軽くふわっとした感じ(混ぜる前)がします。

 
ほとんどのエポキシパテに共通ですが、2種類のパテ同量を混ぜ合わせると硬化していきます。

 
 

しっかり混ざったらエンジンの該当の箇所に押し当てて分量などを調整します。

 
 

写真をよく見ながら形作っていきます。

 
 

一旦ベースの形としてこんな感じに。一度で全部作りにくい場合は、何度かに分けて作ります。

 
 

パテが完全に硬化したら、こじあけツールでバリっと剥がします。いつもは先にリップクリームを塗っておくのですが、なぜか忘れていたので。

 
 

右にピロンと伸びたところがちょっとおかしかったので、今度はポリパテで修正しました。

 
 

エポパテの余りを板状に固めておいたのですが、それを削り出してパーツを作っていきます。

 
 


パーツを仮に置いてみてチェック。基本形状はたぶんこんな感じ。

 
 

溝を掘って……。

 
 

プラ棒を切って組み合わせる。

 
 

右下のところも同様にプラ棒で形を作る。

 
 

今度はてっぺんのあたりに、煙突のような突起を。ここには透明のホースが繋がります。

 
 

右下のパイプには、アルミパイプを差し込みます。ここにはシフトリンケージが繋がります。

 
 

こんな感じに出来ました。

 
 

こちら側にもボルトを避けるように溝が入っていて、その他ボルトで留める基礎?のところが判明したので作っていきます。

 
 

ボルトが刺さる部分にプラ棒をセットしました。

 
 

その横をなだらかに部品に沿わせます。

 
 

ポリパテでキレイにします。

 
 

サフを吹いて、こんな感じに出来ました。

 

【この記事の使用キット】

ホンダ CB750F プラモデル(Amazon)

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