はじめに
今日から始まる制作日記は、タミヤ1/24・アルピーヌA110 1600SCです。
多くの魅力的なライトウェイト・スポーツの中にあって独特の雰囲気を醸し出すアルピーヌ。それはブルーの色の美しさがイメージさせるものなのか、ジャン・レデレの情熱がそうさせるのか。アルファやフェラーリに見られる赤いボディとは違う、霧の中に佇む妖精のような青いボディ。また、そんな美しさとはうらはらにラリー・シーンではモンテカルロにて1-2-3フィニッシュを成し遂げるなど目覚しい活躍を残したアルピーヌA110。そんなアルピーヌA110の魅力をプラモデルで味わいます。
…などとそれっぽい出だしでスタートしましたが、霧の中に佇む妖精見たことあんのか とかそういうのはナシでお願いします。
キットはパーツも少なめで組みやすそうな構成です。
今回の制作では、細かいことには目をつぶり、素組みにてサクサクッと素早い完成を目指すことにします。




そしてボディ。

で、いきなり問題が発生…。

あああー! 割れてるやん!
ということで、長いことしまっておいた間にボディが割れていました。とほほ。。。
これは幸先の良いスタートですね。
ま、気を取り直してシャーシとか組みます。サクサクッと行かねば。

ホイールはこんな感じ。アルピーヌのAが刻印されてます。

パーティングラインはカッターを立てて削り落とします。サクサクッとね。

動画↓
今日はここまでです~。続き、#02はこちら!
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