ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

第六回「1/12 DUCATI900 M.H.R.」

16. フェンダー→フロントフォーク
 
前回クリアでそこそこツヤが出ましたが、よくよく見ると塗装表面が平滑ではないので研(と)ぎ出します。
 
#2000の耐水ペーパーもしくはフィニッシングペーパーで丁寧に面をキレイにしていきます。フェンダーのように曲面 の場合は指のハラで表面の凹凸を感じながらやります。考えるんじゃない、感じるんだ…
 
…さて、 こまめにペーパー面を見て色が移っていないか確認します。色が移っていればクリアー層を突破して赤い塗料を削っているということですね。塗料の厚さはとてもとても薄いので、丁寧に…
 
togi01.jpgtogi02.jpg

左:#2000で慎重に    右:ペーパーに色が付いていないか確認

 
togi03.jpgtogi041.jpg

左:マット調になってきます     右:ツヤで凹凸がわかる

 
ある程度出来たと思ったら、コンパウンドにタッチ交代です(古…)。
 
今回は表面がかなりキレイ目なので、最初から仕上げ用でいきます。クリアも薄いし…。状況によって、細目などいろんな種類のを使い分けましょう。
 
compaund01.jpg

仕上げ目

 
とりあえずコンパウンドをぬって、こすらずにすぐ拭き取ってみます。するとそれだけでそこそこふんわりとした感じに。これは期待できそうです。
 
compaund02.jpgcompaund03.jpg

左:とりあえずぬって     右:拭き取ってみる

 
コンパウンドは付ける量が少なすぎると布(ティッシュ)の目で磨いてしまうような感じになってしまいそうなので、上の写真くらい多めにつけて磨くのがいいと思います。また、強く押さえ(こすり)すぎたり、素早くこすりすぎたりすると、熱を持ってしまってよくないのでお湯を混ぜるようにこすります。指のハラを使ってもいいかも知れません(肌が敏感な人はダメですよ)。
 
compaund04.jpgcompaund05.jpg

ピカピカです

 
17. フォーク→フレームに
 
出来上がったフェンダーを、フロントフォークにはさみこんで組み立てます。そして、以前に組み立ててあったフレームとコンバイン!
 
fork04.jpgfork05.jpg

左:赤色が照明の加減で…     右:ほんとはこんな赤です

 
キャリパーのボルトなどをシルバーで筆塗りし、リアでやったようにパイピングを施します。そしてハンドルバーを取り付けます。
 
fork03.jpggripend.jpg

右:ブレーキレバーの角度

 
ブレーキレバーの下がり具合は、乗る人の好みで変わります。僕は(ドカではないですが)自分のバイクのセッティングが、ハンドルバーのグリップエンドとブレーキレバーの端が、水平になるぐらい(右上の写真の青いライン)が好きなので、そうします。 多くの人はブレーキレバーの位置がもう少し低いかも…
 
そんなこんなしながら組み上がった写真が↓です。
クリックすると新しいウインドウで拡大表示します。
 
zentai_b.jpg
 
後ろから見た所です。
 
zentai_r.jpg
 
→続きは第七回「1/12 DUCATI900 M.H.R.」です
 

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