ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
エアブラシの使い方もまとめてみました。
ひとりでも多くの方のプラモデルが完成しますように。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

アルピーヌA110を制作する #15

リアの両サイドにあるインテーク・フィン。キットのパーツをそのまま利用します。クロムで塗装したあと、奥まった部分にはボディ色とツヤ消しブラックにてスミ入れを行ないます。
 
説明書では、フィンのパーツを入れた後でカバーをはめるのですが、カバーの部分のパーツのエッジを薄く削っておけば、あとから差し込んで入れることが出来ます。
rearfin01.jpg
カバーの四隅には、虫ピンを差し込んでおきます。
 
ヘッドライトカバーはかなりぶ厚く出来てます。スーパー・バキューム・マシーンで自作するか迷いましたが、キットのパーツを利用します。
 
薄く周囲の目立つ部分を削ります。
lightcover02.jpg
左がノーマル、右が削ったあとです。若干ですがマシになってます。今回はこれで行きま~す。
 
lightcover01.jpg
左がノーマル、右が削ったあとです。あんま変わらんか…
あ、メッキバンパー(前、後)は虫ピンで留めました。 
 
カバーを留めるのにも虫ピンを使います。実際の車では後ろ側に2ヵ所、前に1ヵ所のピンがありますが、後ろの2ヵ所のみで留めます。前にピンを留めない理由は、目立つからです。(たぶん実車の感じにならないと判断)
lightcover03.jpg
0.3mmピンバイス、00虫ピンの組み合わせ
 
 
lightcover04.jpg
あおりで見るとこんな感じ。少し段差があります。
ちなみに、今回「眉毛」は付けません。無いほうが好きなんです。
 
小さい子どもライトも付けました。うーん。かわいいフェイスです。
lightcover05.jpg
 
正面から見るとこんな感じです。
lightcover06.jpg
 
 
ここでテールライト。メッキの部分があるんですね~。端がオレンジ(ターンシグナル)で真ん中が赤(ブレーキ)。一番中央よりの四角い部分には反射板(赤)が付きます。
talelight01.jpg
クリアーカラー筆塗りで塗装しておきます。
 
 
さあ、ここで慎重に!!シャーシとボディを組み合わせます!
後ろを入れてから、前をガパッと…
combine01.jpg
はまりました。
 
嬉しいので、前後ウインドウを乗せてみます。
combine02_m.jpg
クリックで大きくなります。
 
今日はここまでです~。次回は最終回…の予告、です。
 
 

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