前回の記事に書いた方法にて、マフラーも穴開けておきます。お約束。

クリアーパーツは、車のキットの場合、ウインドウ周りで必ず付属しています。
注意しなくてはいけないのは、クリアーパーツは他のパーツとは異なり、弾力性が少なくパキッと割れやすい。
ゲート付近、要注意です。

こんなふうに大きなゲートまわりのときは、ニッパーでパーツぎりぎりで切り離そうとしたらヤバイことになりますので、必ず写真のように、一度離れたところで切り離します。
で、カッターで弱い力でなんどもケガくように線を引くように…

しばらくするとペリッととれますので。

こうなればもうあとはペーパーで慎重に処理すれば大丈夫ですね。
油断していたら、こんなところにパーティングラインが隠れていました。

忘れずに消しておきます。
次にメッキパーツ。
もうそのまま使おうかと思ったのですが、ぽってりしているのでやはり落とすことに。
塗料のスペアボトル等に、キッチンハイターを水で薄めていれます。ちょっとでいいですね。
ぎゃああああ というメッキの叫び
メッキはキレイになくなりました。
メッキは落ちましたが、下地のクリアーみたいなのが残っています。これがぽってりふとっちょの原因なので、シンナーうすめ液に漬けて落とします。
関係ないけど、古いパッケージです
ぎゃぁぁあああ という下地のクリアーみたいなのの叫び
使ったあとのうすめ液は、筆洗い用にためておきます。
前に気になっていた、例のパーツ。


うむむ。
でりゃっ

パテで一体化させて、あとでスジ彫りとかでなんとかしようという作戦です。
ポリパテ使ったのですぐに乾きます。
まずカッターでサクサクッと。あれサクサクッとの意味が変わってきてる気が…

こんなふうになりました。

次にヤスリで適当に慣らしまして…

溶きパテを塗って乾くまで置いておきます。

今日はここまでですよ~。
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