ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
エアブラシの使い方もまとめてみました。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

アルピーヌA110を制作する #13

窓枠にとりかかります。
 
まずはマスキング。曲線部分はあらかじめ貼り付けてペンでなぞったあと、はがしてからカットし、それを再度貼ります。
masking01.jpg
 
サクッとこんな感じに仕上がりました。広い面はテープがもったいないのと、時間節約の為に紙を切って隠します。
masking02.jpg
 
…と、ボンネットのヒンジのパーツを忘れていました。紙を切って該当の箇所をあらわにします。あとはマスキング。
masking03.jpg
こんなふうに片側から
 
masking04.jpg
もう片側をカバーし、上側を写真のように3枚の小さなテープでカバー
 
masking05.jpg
下側も上側と同じようにカバー
 
masking06.jpg
出来ました
 
 
ウインドウのパーツにモール部分が表現されているので、ウインドウ部分をマスキングします。
 
これも一旦貼り付けてペンでラインをなぞり、はがします。ラインに沿ってカットしてから再度貼り付けます。 
masking07.jpg
もちろん、内側に塗料が付くといけないので、内側からもこのあとテープを貼ります。
 
 
そんなウインドウは置いといて、さきほどマスキング出来たヒンジのパーツに黒を吹きます。
masking08.jpg
 
黒が乾いたら、アルクラッド・クロムを吹きます。アルミテープ表現との違いが心配ですが…。 
masking10.jpg
 
そうそう、窓枠にも忘れずに黒を吹いてます。さらに、乾いたらフラットクリアーでツヤを消しておきます。
masking09.jpg
 
masking11.jpg
 
 
塗装が終わったら、エアブラシを洗浄してからマスキングをはがすわけですが、興奮のあまりそのままべりべりと行ってしまうと大変なことになる場合がありますので、まずは落ち着いて手を洗いに行きましょう。 
masking12.jpg
手に塗料とかがついていると大変なことに!
 
心配していたアルミテープとの違和感もなく、似たような感じに仕上がりました。
masking13.jpg
ヒンジパーツの周りが塗膜で盛り上がっているように見えますが、塗膜のせいだけではなく、実車もこのパーツのまわりは多少盛り上がっているのであまり気にしません。
 
トランクリッドのヒンジパーツも、ボンネットと同じように仕上げました。 
masking14.jpg
 
窓枠の黒は、マスキングをはがすときに少しはがれてしまいました。あとでエナメルのツヤ消し黒でタッチアップします。 
masking15.jpg
というか、このあとここにアルミテープ貼らないといけないのです。大丈夫かな…。
 
後ろから。窓枠は、ツヤ消し黒(実車のゴムのパーツ部分)の状態ですが、このあとアルミテープでモールカバーを表現しなくてはいけません。
masking16.jpg
説明書では普通にシルバーで表現するだけですが、それでは太すぎてちょっとヘン。実車は、ゴムの防水パッキンみたいなのの上から金属(銀色)のカバーがかぶさっているような感じになっています。60~70年代のヨーロッパ車にはよくあった構造です。
 
masking18.jpg
後ろから
 
masking17_m.jpg
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今回はここまでです~ 続き#14 はこちらです!
 
 

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