はじめに
何年ぶりかの制作になります。今回は「ν(ニュー)ガンダム」です。映画「逆襲のシャア」にて、アムロ・レイが設計、操縦し、背面に大きなファンネルを装備した、ニュータイプ専用のモビルスーツです。
1.さっそく仮組み
今回もいつものように、よく出来た説明書を見ながらどんなふうに作っていこうかということを考えます。そしてMG(マスターグレード)も5個目になりましたのでとっとと仮組みを始めてしまうことにします。
説明書の写真を見たところ、映画のガンダムの顔のイメージとは方向性が違うようで、これは一番気になりました。そして顔の大きさも。ここまで大きいと、どうしようか悩むところです。あとは胸のブロックのカタチがイメージとは違うので、ここも問題になりそうです。
そしてこのキットにはダイキャスト(金属)のパーツがついています。よく折ってしまうことのある股間接部分と、足首間接部分です。足首は、重くすることで立ちポーズの安定を狙っているのでしょうか。
取り急ぎ、先にいつものような理由で武器類を組んでしまいます。大きくて、種類もいろいろあります。

パーツ類をざっと見渡すと、今回もいろいろな素材のプラスチックが使用されています。

間接によく使われる、強度のあるABSは「E」パーツに使われています。つやつやしています。あとはポリキャップのPE以外はPSです。
今回はプロポーションを確認したいので、説明書を見ながらどんどん組んでいきます。ゲート処理も後でやることにします。


足部分。爪も再現されています。

組みながら感じたことですが、パーツの「合い」が結構キツくて、いったんパチンとはまったが最後、外しづらくなってしまうので注意します。これは商品によって個体差があるかもしれません。ナイフでほぞ部分を削りながら楽にはまるようにして組んで行きます。バリも結構あって、これは今までのMGには無かったことです。

さて一回目はこれにて終了。続きをお楽しみに~。
→ 次回、第2回はこちら!
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