ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
エアブラシの使い方もまとめてみました。
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第26回「BANDAI MG RX-93 νガンダム」

スミ入れをするとき、塗料皿を出すのがめんど…いや、たまたま塗料皿がなかったときなど、アルミホイルを使うと楽です。
スミ入れ
スミ入れ用の色は、いろいろ混ぜるのです。
 
注意しなくてはいけないポイントその1。自作デカールはエナメルのシンナーであっさりボロボロになるので、そこは避けて行いましょう。付属のデカールもヤバイですよ。
  
頭はこんな感じになりました。
ニューガンダム,頭
 
シールド(盾)で、変わったスミ入れのやり方を…。
sumiire003.jpg
 
ツヤを消して塗装したとき、あまりにもマットな感じの(表面が細かくザラザラになったような)状態になった場合にスミ入れを行なうと、スミの塗料が毛細管現象で「じわわっ」とにじんで広がってしまいます。(スジ彫り以外のところに)
 
その「にじみ」を、エナメルうすめ液を付けた筆などで汚れっぽく広げたり拭き取ったりしてあげて、うまく利用できれば良いのですが、塗装表面の状態によっては、拭き取りが難しい場合があったり、汚れすぎてしまったり という場合があります。
 
はじめに塗装をするときに、ツヤ有りか半ツヤなどで塗装しておけば、スジ彫りにキッチリとスミを入れることが出来ますのでそういうのが好きな人は注意してください。(塗装は、あとでツヤ消しクリアーなどを吹いてツヤを消すことが出来ますので。)
 
今回は、最初に綿棒にエナメルシンナーを含ませ、まずスジ彫りの周辺にサササッと塗りつけます。
 
次に、薄めたスミ入れ用の塗料を含ませて、同じようにサササッと。綿棒で塗装する感じです。
sumiire004.jpg ↑ 塗料は、フラットブラックとダークイエローを混ぜたものです
 
こんな感じに。スジ彫りのラインが目立ちすぎない自然な仕上がり。でも、エナメルシンナーはプラスチックを劣化させるようなので、そこだけは気をつけて!
sumiire005.jpg
 
ウラ面はウォッシング等でこんな感じに。
sumiire006.jpg
 
バズーカも忘れずに。
sumiire007.jpg
 
 
そんなこんなで、この、いつのまにか、「第26回」とかになっているνガンダムもようやくおしまいが近づいてきました。
まだ完成してからの全体の撮影をしていないので、次回で終了です。
ホントに長いことかかってしまいました…。
 
いつも読んでくださって、また更新の励ましなどいただいた皆さんありがとうございます。本当に感謝です。
 
 
…下↓のはおまけ画像です。Photoshopでイラストっぽく加工した現状のガンダムです。
ニューガンダムのイラスト風
 
 
→次回、最終回はこちら
 
 

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