ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

第一回「BANDAI 1/100 MSZ-006A1 ZETA plus」

hako_zplus.jpg 
はじめに
 
ジオンものばかり作ってたので角いものが作りたくなり、ガンダム系でいいものを探していると、このゼータプラスというのが目にとまりました。
昔のガンプラブームの時にZガンダムは1/144で作っていたので、同じモノを作るよりは、と思ったのです。(オレンジがキレイだったのも理由のひとつですが。)逆襲のシャアに登場する「νガンダム」も候補のひとつでしたが、よくよく説明書を見比べて(キットは両方手に入れた)、なんとなくこっちにしました。
 
…ではその一部始終を御覧ください。
 
1. 説明書
 
ヒマな時間、寝る前などに説明書をよく読んでおきます。設定資料のイラストと完成写真を見比べていると、パッと見はカッコ良く見えたはずのキットが、バランスがまったく違うことに気が付きます。

 特に、特長的な小さい頭(顔)が大きいのと一番目立つ両胸のインテーク(じゃないのかな) のカタチ、足の甲の装甲プレートのカタチが全然カッコ悪いです。
これは無視して作るワケにはいかなそーですねー。
 
2. パーツの確認
 
lanner01.jpg

途中で色が変わっているランナー

 
いつものマスターグレードと同じで、このキットもランナーの途中で色が変わっています。よくよく見ていくと、色を塗らなくても「組むだけで」そこそこまでキチンと色を再現できるようになっています。
それにしても、パーツ数の多いキットです。なんと飛行形態に変型するようなのですが、飛行機のキットのように羽が付いていて、そしてスジボリが全身に処理してあります。
 
このスジボリが…。ちょいとタルい感じに彫られていますので、どうしようか迷うところです。彫り直すのはとても面倒くさいですね。
 
3. プロポーションを見てみなきゃ
 
このキットに関しては、プロポーションをいじる可能性がありますので全身の仮組みをすることにしました。まず説明書通りに腕部から作りはじめます。
 
ude01.jpgude02.jpg

左:ランナーからパーツを切離します    右:その後、ギリ残し気味に

 
基本的なことですが、ランナーからパーツを切り離すときは余裕を持ってニッパーを入れて落とし、その後にさらにパーツに近い所で切り落とします。
 
ude03.jpgude04.jpg

左:これ一体成型!     右:ポリキャップは柔らかいです

 
ここでちょっと驚きました。腕のパーツ[F8]はなんと一体成型です(写真)。普通なら2ケのパーツを張り合わせる設計をしそうなモンですが…。
 
ude05.jpg

1セット(両腕)作る

 
同じ作業を両手ぶん行いますが、番号が左右とも同じため楽です。(どんどんランナーから切り離していけるので。)
 

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