ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

第十回「BANDAI 1/100 MSZ-006A1 ZETA plus」

16. 腰の横につけるパーツ
 
腰につけるパーツがまだだったので作ります。ついでにマスキング作業を解説しながら進んで行くことにしました。
 
「道具あれこれご紹介」のマスキングテープで紹介しているタミヤのテープを使用します。カッティングマット(表面をキレイにすること)などに貼付けて、ナイフで適当な長さにカットします。
 
masking01.jpgmasking02.jpg

マットに貼る

 
それをピンセットでつまんで、パーツに貼付けていきます。テープの長さは何通りかを用意しておいて、適宜選びながら使うと便利です。
 
塗装との境界にあたる部分には、テープサイドよりもカッターで切り落とした部分を用います。テープサイドには、ホコリなどがついていて、シャープに塗り分けられにくいからです。(タミヤのこのテープはケースに入っているのであまり気になりませんけど。)
 
masking03.jpgmasking04.jpg

左:小さめで精密に    右:端は丁寧にキッチリ押さえ付けます

マスキングが終わったら塗装します。 下のオレンジが透けないように、白を吹く前にスカイグレイを吹いています。
 
masking05.jpgmasking06.jpg

白を吹きました

 
サーベルの持ち手の部分をグレイで吹きます。
 
masking07.jpg
 
次に、腰のパーツの先につく、ライフルの先端ですが、先端のディテールが埋まっているのでノコギリとナイフとやすりで彫り込みます。
 
masking08.jpg

埋まっている先。

 
masking10.jpgmasking11.jpg

しっかりと保持して、切り込んでいきます。

 
masking09.jpg

こんな感じに。

 
このあとペーパーを折り畳んでやすり、キレイにしてからグレイで塗装します。
 
そして、出来上がったパーツ達を組み上げてみましょう。
他の部品もそうですが、汚しをまったくしていないので、不自然にキレイに仕上がっています。
 
masking12.jpgmasking13.jpg
 
 
17. スジ彫り
 
そんなこんなでだんだんと完成に近くなってきたこともあり、面倒くさい作業をたくさん残してヤバいという感じが少ししてきました。しかも武器も残ってます。大変ヤバい状況ですね。
 
翼の類にまったく手を付けてないので、とりあえず面倒な作業の中でもトップクラスの「スジ彫り→表面仕上げ」を進めることにします。詳細は、脚のスジ彫りの時にやったので省略します。
基本的にいつも同じです。デザインナイフの背でしゅるしゅるっと彫っていきます。
 
sujibori07.jpg

こんな感じに。

 
sujibori08.jpgsujibori09.jpg

左:大きな翼もやります    右:アップです

 
翼は全部一気にやってしまいました。しんどい。。。
 
18. 頭部の塗装
 
頭の横のオレンジの部分は、接着して合わせ目を消していたのでマスキングにて塗り分けます。(スジ彫りをしていてもよかったかも知れません。)
 
head_paint01.jpghead_paint02.jpg

左:テープでピチっと    右:入念にマスキング

 
head_paint03.jpghead_paint04.jpg

左:オレンジを吹きます    右:マスキングをはがします

 
ここまで出来たところを、また組んでみます。
腰のパーツがついたので、そこそこカッコ付きます。まだ出来上がりには遠いので、逆光であんまり見えなくして「予告編」っぽく撮影してみました。
 
gyakkou.jpg

じゃ~ん

 
 

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