4. 仮組み 続き


左:ニッパーで切り離し。 右:グっと押し付けて はめ込む
腕に続いて足を作ります。
同じ様にランナーからどんどんパーツを切り離していきます。足首の部分の関節パーツにはめ込むポリキャップは固いので、写真(上右)のように机に押し付けてはめ込んでしまいましょう。


左:ランナーから切り離して 右:こんな感じ


左:でさらに切ってこうなったら 右:カッターで削り取る


左:刃を立ててゴシゴシと 右:両足ぶん組むのです
ランナーから切り離した跡を消すときに、カッターの刃を立ててゴシゴシ慣らすとキレイにいく部分もありますので、状況によっては(写真のは足の裏のサイドで、かぶせるパーツによって隠れる所)いちいちヤスリがけせずともサッサと進められます。ちなみに写真のカッターの刃は、もう替えなきゃいけないくらい傷んでいます。もちろん悪い見本です。よく切れる刃で行ないましょう。
次に、説明書通りにつくるのに飽きてしまったので頭を組みます。
頭って早く組んでみたいんですよね。


左:透明パーツ。後ではずせるようにダボをカットしておく。 右:こんなんです


左:正面 右:側面
あー。顔いじろう(修正しよう)。フェイスでかい。
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はじめに
ジオンものばかり作ってたので角いものが作りたくなり、ガンダム系でいいものを探していると、このゼータプラスというのが目にとまりました。
昔のガンプラブームの時にZガンダムは1/144で作っていたので、同じモノを作るよりは、と思ったのです。(オレンジがキレイだったのも理由のひとつですが。)逆襲のシャアに登場する「νガンダム」も候補のひとつでしたが、よくよく説明書を見比べて(キットは両方手に入れた)、なんとなくこっちにしました。
…ではその一部始終を御覧ください。
1. 説明書
ヒマな時間、寝る前などに説明書をよく読んでおきます。設定資料のイラストと完成写真を見比べていると、パッと見はカッコ良く見えたはずのキットが、バランスがまったく違うことに気が付きます。
特に、特長的な小さい頭(顔)が大きいのと一番目立つ両胸のインテーク(じゃないのかな) のカタチ、足の甲の装甲プレートのカタチが全然カッコ悪いです。
これは無視して作るワケにはいかなそーですねー。
2. パーツの確認

途中で色が変わっているランナー
いつものマスターグレードと同じで、このキットもランナーの途中で色が変わっています。よくよく見ていくと、色を塗らなくても「組むだけで」そこそこまでキチンと色を再現できるようになっています。
それにしても、パーツ数の多いキットです。なんと飛行形態に変型するようなのですが、飛行機のキットのように羽が付いていて、そしてスジボリが全身に処理してあります。
このスジボリが…。ちょいとタルい感じに彫られていますので、どうしようか迷うところです。彫り直すのはとても面倒くさいですね。
3. プロポーションを見てみなきゃ
このキットに関しては、プロポーションをいじる可能性がありますので全身の仮組みをすることにしました。まず説明書通りに腕部から作りはじめます。


左:ランナーからパーツを切離します 右:その後、ギリ残し気味に
基本的なことですが、ランナーからパーツを切り離すときは余裕を持ってニッパーを入れて落とし、その後にさらにパーツに近い所で切り落とします。


左:これ一体成型! 右:ポリキャップは柔らかいです
ここでちょっと驚きました。腕のパーツ[F8]はなんと一体成型です(写真)。普通なら2ケのパーツを張り合わせる設計をしそうなモンですが…。

1セット(両腕)作る
同じ作業を両手ぶん行いますが、番号が左右とも同じため楽です。(どんどんランナーから切り離していけるので。)
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