ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
エアブラシの使い方もまとめてみました。
ひとりでも多くの方のプラモデルが完成しますように。
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プラモデルの作り方 アルピーヌA110のプラモデル ドゥカティ900MHRのプラモデル ニューガンダムのプラモデル

アルピーヌA110を制作する #11

亀の歩みですが更新します。

前回、ボディにペーパーをかけたあと、クリアーのスプレーを吹き付けた所で終わりましたね。
 
結構たっぷりと吹き付けまして、そこそこ表面の平滑具合もイイ感じになってきたのですが、目立つ部分だけさらに#2000のペーパーを(少しだけ。軽くざっと)あてて、コンパウンドで磨いていきます。
 
目立つ部分というのは、ルーフやトランク、ボンネットなど上面の所です。
 
compaund.jpgコンパウンドは、最近ではとても高価なものまでピンからキリまでありますが、自分は売り場で高いコンパウンドを見ても「ビビッて買えないタイプ」なので、求めやすいものを使っています。
写真のミニボトルタイプのものはソフト99の液体コンパウンド。ブリスターに入って吊るしで売っているものですが、15年以上前のものなので今あるかどうかは分かりません。
手前のチューブはタミヤのコンパウンド。仕上げ用と細目です。
 
コンパウンドを付けて磨く布(?)ですが、最近ではとても高価な布が、コンパウンド用と称して売り場に並んでいます。
これも自分は値段にビビッて買えないタイプです。普通の布が(たぶん普通ではないんでしょうけど)こんなにするの?と思うとなかなか買えない。
 
 
余裕のある方はそのような良いモノを買うのはひとつの手です。
が、ここでは安~く済ませるいいモノをご紹介。
cloth.jpg
メガネの人なら分かると思います。メガネを新調したりすると、メガネ屋さんでケースと一緒に付けてくれる、メガネふき。
メガネを買うたびに付けてくれるものなので、メガネの人なら、古い使っていないものがあるはず。
メガネじゃない人は、メガネの友達に聞いてみればゆずってくれるかもしれません。
 
これにコンパウンドを付けてみがくと、すべりが良いので磨きやすいです。
汚れたら洗濯出来ますので、長く使えます。
 
paint24.jpg
 
paint23.jpg
 
paint22.jpg
 
イイ感じになってきました。
 
 
今回はこれで終わりです。続きの#12はこちらから
 
 

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