ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
エアブラシの使い方もまとめてみました。
ひとりでも多くの方のプラモデルが完成しますように。
管理・制作/kenji

タミヤ 光硬化パテ

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タミヤ 光硬化パテ (販売価格:約1000~1200円)
 
光をあてると硬化する、通常のパテ類とは全く違う発想のパテです。
食いつきが少々弱く感じるので、パテを付ける前に荒いヤスリなどで表面を荒らしましょう。
あまり厚く盛り付けると、光が下のほうまで届かず、硬化不良になりますので、厚くしたい場合は「薄めに付け、光をあてて硬化させ…」を繰り返します。
また、硬化後に表面にぬるっとしたものが浮き上がります。これは添付の説明書のとおり、うすめ液等で落とすことが出来ます。
 
固まった後の切削感はとても良く、工作しやすいです。
昼間の太陽光に当てると、あっというまに硬化しますのでとても便利です。
 
詳細は実際の使用記事をご参考ください。
 
 

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タミヤ光硬化パテ

タミヤ光硬化パテ以前から一度使ってみたかった、タミヤの「タミヤ光硬化パテ」です。光を当てると硬化する という、いかにも便利そうなパテですが、値段が結構張るので今までためらっていましたが、やっとこさ購入。
箱のデザインがとても良いですね。金ホットですよ。
 
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箱入りで、箱の中には説明書と黒いビニールに入ったパテが…。黒いビニールは遮光の為。光で固まってしまうからですね。白黒の印画紙に付属のものと似た、チャック付きの袋です。
 
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袋を開けると見慣れたチューブが。
 
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つまようじを使って取り出してみました。黄色いクリーム状です。
 
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パーツの盛り付ける部分をヤスリがけして荒らし、塗ります。くいつきがあまり良くないようで、荒らさないとボロリと取れる恐れがあります。直射日光などの強い光を当てていると、ものの1分程度で固まってしまいます。すごい!便利!
裏を返せば、直射日光の下で作業をしていると作業時間を急がないといけないことになります。あと、フタをすぐに閉めて、ビニール袋の中に!
 
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説明書にも書いていますが、硬化後の表面はなんだかベタベタしています(ツヤツヤ)。薄め液で拭きとると、ベタベタが取れます。
 
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薄め液で拭いた状態。ツヤが消えました。このあと、すぐに削り作業に入ることが出来ます。切削感(材質感)はとても良いです。
 
光で硬化するので、昼間なら作業効率をかなり上げることが出来、とっても便利です。タミヤのラッカーパテに比べるとやや食いつきが弱めに感じるので、表面を荒らす処理を怠らないことがポイントですね。それと、硬化させるためにしっかりと光を当てる。また、注意点として、使った後はすぐにフタをしめて、付属のビニール袋に入れる。あと、指に付くと、かなり臭い!です。変なにおい。
 
 

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