ガンプラから車・バイクのプラモデル、それ以外の「つくる」こと。
作り方の過程、コツ、道具など公開しているブログです。
エアブラシの使い方もまとめてみました。
ひとりでも多くの方のプラモデルが完成しますように。
管理・制作/kenji

第八回「BANDAI MG RX-93 νガンダム」

いつものように飽きてきたら顔をちょこっといじります。第三回ぐらいで少しだけ登場したニューガンダムの顔です。文章で説明するよりも、写真を見ていただきましょう。(今さら何いってんだ)
 
だいぶ前に、バラバラに切り離されたパーツのあれのあのパーツと、これのあそこのパーツをこんなふうに強引にくっつけてしまいました。エポパテむにゅむにゅでくっ付けます。
head05.jpg
 
そうすると、気になっていたフェイス部分の大きさが、ほらこんなことになってしまいます。細かく違う部分は、あとで適当に直すことにします。
head06.jpg
 
横からみると、ガタガタですがバランスはいい。
head07.jpg
 
ポリパテを盛って…。
head08.jpg
 
head09.jpg
 
段差にプラ版を積層したりして、さらにポリパテを盛って…。
head10.jpg
 
head11.jpg
 
ざっと削っていきながらカタチを出していきます。
head12.jpg
 
 
→ 次回、第9回はこちら
 
 

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ポリエステルパテ

…画像準備中…

ポリエステルパテ (販売価格:約1000円~)

 
主剤と硬化剤を混ぜて硬化させるパテです。
カーショップなどに売っている車補修用の「厚づけパテ」などはこのタイプです。
硬化剤を主剤に混ぜはじめると、いきなり硬化が始まります(熱を帯びてきます)のでエポキシパテのような余裕はありません。 一気に、しっかりと混ぜ、ちゃっちゃと盛り付けて大体の形に整形し、硬化後に削り出します。
 
缶入りのものをだらだらとアイスの棒で混ぜていて、そのままアイスの棒が抜けなくなった人を知っています。
そしてにおいは結構キツイ(てゆうか臭い)です。 いろいろな種類があり、結構個性にばらつきがあるようです。自分の使いやすいものに出会うまで大変です。

このあいだ、「モリモリ」というポリパテを使用しましたが、硬化剤と主剤の比率が、「パテに対して硬化剤2%」だそうです。そして、「硬化剤のキャップの大きさの量 が約2.4g」だそうです。どうやって適正に量るのでしょうか?面倒くさそうですね。僕は適当に硬化剤多めに混ぜましたが、先に硬化剤がなくなりそうです。
 

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