アルピーヌA110を制作する #03

ボディをごそごそとやっているあいだに、エンジンを組んでいきます。
サクサクッと普通に組みました。
alpine A110 engine
 
キャブレターのファンネルが上の写真ではアレなので、開口します。↓写真は汚いですが、仕上げ前です。
ウェーバー45DCOE×2、良く出来てますね。
engine02.jpgついこないだガンダムにもファンネルとか出てきたな…
 
そうそう、このように穴がつまっていて開口しなくちゃいけない場合(マフラーとかよくありますね)は、いきなり穴の径のピンバイスで開けようとすると、ベランダからジャンプ一番なので、、、
fig001.gif
という具合に段階を踏んでやるとうまくいきます。センターも出しやすいです。
 
 
で、ちょっと上のほうに適当なものをつけたいので…
伸ばしランナーの先に穴あけて、
engine04.jpg指紋がキレイに出てますね…て違う
 
真鍮線通して、
engine05.jpg
 
engine06.jpg
 
赤いプラグコードに、透明のビニールホースを通してつや消し黒で塗装。
engine07.jpg
 
プラグコードがつながる部品はないので、見えないところにまとめておきます。サクサクッとね
engine08.jpg
 
固定。結構力をかけなくてはいけないので工夫。
engine09.jpgちびっ子には難しいぞ
 
今日はここまでです~ 続き#04 はこちら!
 
 

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3件のフィードバック

  1. みどうじ より:

    プラグコードですね。
    ええ、前のドカといい、セリカといい
    こういう作業すばらしいです。
    脳内シュミレーションでは出来そうだと思って
    トライするもののジャンプ一番続きです。
    ベランダの窓を閉めておかないと大変危険です。
    や、続き楽しみにしております。

  2. REN より:

    コードは勉強になりました
    あざーす

  3. kenji@管理者 より:

    >みどうじさん RENさん
    サクサクッと作る中でも多少の手間を入れると、何もしないよりはずいぶんマシになりますよね。コードはただ穴に挿すだけでもいいのですが、黒いスペーサーをかますだけで見違えます。

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