ボバ・フェットをスクラッチ ? Boba Fett#43

ジェットパックの続きです。
 
この前と同じようにプラ板を使ってどんどん組んでいきます。
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大きめのプラ板を、面を貼りたい箇所にあてて印をつけます。
 
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カットして合わせて、プラ用の接着剤をたっぷりと付けてくっつけます。
 
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片面がちゃんと切り出せたら、カタチをあわせてもう片方を切り出す、という方法でどんどん作っていきます。
 
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開いているところを閉じていきます。
 
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たまにボバさんに合わせてみて、おかしくなっていないか確かめます。
 
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上面のところはまだ開いています。ここはカタチが板で閉じるには無理がありそう。そういったときは、パテで埋めて閉じればいいです。
 
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だいたいこんな感じになりました。
 
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角の部分などを、タミヤパテで埋めてから粗めのペーパーで削ります。
プラ板で組んだ場合、プラ用接着剤をたっぷりと付けていくことでかなりの強度が出ます。ですので、荒っぽく削っていっても壊れたりしません。ぐっと握ってペーパーを当てて壊れてしまったりする方は、接着剤が足りないのかな…??
 
 
さぁ普段であればこのへんで つ  づ   く とかになるのですが、もう少し行きましょう。
 
エポパテを使いたいので、混ぜます。必要な分量をだいたい予測して(足りないとマズイの少し多めに。)、はさみで切ります。
エポパテの混ぜ方1
二枚を重ねて。
 
エポパテの混ぜ方2
ぐりっとひねります。
 
エポパテの混ぜ方3
ぐるぐるぐるっと。
 
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で、一旦丸めて。
 
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伸ばします~。
 

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2つに折ってからまたぐるぐるぐるっとひねりあげます。ひねり揚げ美味しいですよね。たくさん入ってるし。
 
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キチンと混ざったら棒状にします。鉛筆くらい?かな。
 
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テーパーを付けます。
 
テーパーの付け方は、こんなふうにやると簡単です。

 
 
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こんな感じのが出来ました。このまま置いて硬化させると、底面が平たくなってしまいますので、思い出したときに同様にコロコロと回します。
 
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固まりました。

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こういうプラ棒があればいいのだけれど。
 
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鉛筆くらいの太さのものは、これを使って。。。

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削ってしまいます。クーピー的な感じで。ちょっと硬いけど。
 
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といったものをいくつか組み合わせてこんなのを作りました。
白い部分は、プラ板の薄いの(プラペーパー0.1mm/タミヤ)を何周かぐるぐるっと巻きつけてあります。
 
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短いほうは、溝を付けておきます。
 
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これはどうしたかというと、プラ棒の6mmのものを、ご家庭にあるDIY用の電動ドライバー(これがあると、カラーボックスの組立が通常の3倍くらいに速くなりますよ!逃げろ!)にくわえさせ、旋盤的な感じにしまして。(ろくろみたいな)
 
ちょっと難しいですが、回した状態でロックして、ヤスリやナイフをあてて削るわけです。
危険なので、よい子は真似しないでくださいね。
 
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で、さきほどの短い円柱と、電ドラで削った円錐を付けまして。(接続部は、プラとエポパテなのでプラ用接着剤ではなく瞬間接着剤です。そのため、強度確保のために骨を入れていますが短いのであまり関係ないのかも…… )
 
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さきほどの部品はミサイルでした。仮につないでみるとこんな感じになります。
 
ボバ・フェットのジェットパック
まだ少しジェットパック本体も作らないといけませんが、とりあえずこのへんで一旦中断です。
 
ボバ・フェットのジェットパック
つ  づ  く
 
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