YZR500’89 (OWA8) C.Sarron#04 パーツを流し込み接着剤で接着

 
どうもみなさん、こんばんは。
 
雨が多い季節で当然湿気が多く、スプレー塗装にはカブりの心配が絶えないことと存じます。
そういうときは無理して塗装をすると、リカバリーに数倍の手間がかかりますので、おとなしく本を読むといいですね。
 
車のプラモデルなんかは、ボディのツヤの具合で完成度が少し違ってくるのですが、この湿気でツヤ具合が変わります。
いくらコンパウンドで鏡面に磨こうと取り返せない。曇った塗装はいつまでも曇ったまま。
 
対して、南国の晴れた、抜けるような青空のごときツヤは、大して磨かなくても魅力的なモデルに仕上がると思います。
 
 
 
……それはそうと、最近はクローズアップ写真が多いせいか、指紋が写った写真が多いですね。
「オレは指紋を楽しみに見てんだ」「プラモはいい、指紋を見せろ」「指紋がないのならどうということはない」という指紋フェチの方々に大変人気のブログになりつつありますが、ご期待に応えましてしばらく指紋の写真が続きます。
 
指紋に興味の無い方には申し訳ございません。しばらくお付き合いくださいませ。
 
 
 
さて、それではYZRの続き、行きます。
 
plug01
点火プラグですが、ランナーから切り離すときにまず矢印のところが折れてしまうでしょう。細すぎ。
おとなしく切り落として、0.3mmぐらいの穴をあけ、真鍮線を刺しておくといいです。
 
 
engine01
こういったバーツも細かい!ちゃんと使います。
 
 
cowl01
カウルは、裏側からフチに近いところをヤスって、薄くします。ですが、もともと相当薄いです。赤矢印のところとか薄くて驚きました。
 
 
cowl02
このあたりはすごく工夫されていて、グリップカバーのところは被接着側が凹んでいるため、パーツを合わせるとカバーがすごく薄いかのように見えます。
 
 
cowl03
しかし裏側には丸いのがありますので、忘れずにヤスって消しておきます。
 
 
cowl04
後ろ側のサイドからのぞくとこんな感じ。フチは薄くしておいたほうがいいです。
 
 
tank01
タンク。ガッチリ接着しておきます。ここに、裏側のフタ?がはまるのですが……。

tank02
ぴったりすぎて、継ぎ目が分からないレベル。凄い。
 
 
tank03
裏側は置いといて、オモテですが、真ん中の合わせ目がひどいんです。しかもちょっと消しにくいカタチなので。
 
 
cowl05
シートカウル。シート先端近くの凸凹のパーツ(鮫のエラみたいなパーツ)ですが、前後を間違えてもハマってしまうので、気をつけてください。
このあたりは、前後のポッチの大きさを変えて、間違えたらハマらないようにしてあると親切なのに。…上の青◎の画像が正解。
 
 
cowl06
こちらは間違いです。ぴったりハマりますが。
 
 
cowl07
サイドのカウルです。矢印のところは、ちょっとぼこぼこしてます。ヤスる。
カウルは上中下と3つに分かれていますが、それぞれの繋ぎ目は穴に凸をハメるカタチ。ピッタリなので、塗装したらハマらないだろうな…。
 
 
cowl08
矢印ふたつ書きました。上の矢印は、カーブがなんとなく違うような気がしました。ここは自然にナナメ上にむかってすっと逃げていく感じ。
 
下の矢印は、ちょっとボコンとしていて、塗装したら多分タルい感じになりますので、ヤスってスマートにします。
 
 
cowl09
上カウルと中カウルの継ぎ目はそこそこいけそうですが、こちらも手を離しても大丈夫なぐらいピッタリなので、塗装したらハマらないでしょう。ピンのところを削って余裕を持たせます。
 
 
cowl10
シートカウルをはじめ、接着の合わせ目にパテをあまり使いたくないのですが、接着剤をムニュっとやっただけでは無理なところがありますので、細いプラ棒を流し込み接着剤で溶かし、それをパテがわりに溝に埋め込みます。
(パテを使いたくない理由は、はめ込むときにパーツを広げたり曲げたりすると、柔軟性のないパテがパキッと割れるため)
 
 
cowl11
シートカウルはハメ込み時の割れが怖いので、ウラの端っこの部分にプラ板で補強しておきました。
 
 
radiator01
ラジエターなんですが、バリだらけ…で汚い感じです。はずれかな??
 
 

今日はこれで終わりです。また次、よろしくお願いします。
 

 
 

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