NSR500 (1985) F.Spencer#05 クラッチ、ブレーキディスク



 
みなさんおはようございます。

 
つい先日のことですが、長い間使っていたプリンターがついに壊れました。
エラーのランプが点滅して、なにをどうやっても元に戻りませんでした。ネットでも調べてみましたが、この点滅はもう修理対応しかない、と書かれていて、さらにもう古いので修理受付していない(どないやねん)ことも分かりましたのでどうすることも出来ません。

 
しかも、もうすぐインクが切れそうでしたので、新しいインク(セット)を買ったばかりなんですよ。
 
今販売されているプリンターに、このインクは使えないのかと調べましたが、まったく無理。
いきなりこのインクセットが無駄になってしまいました。そうだ、これはカラフルなオブジェにしよう。

 
私はこう見えてもモノを大切に永く使うタイプでして、そういえばずいぶん長いこと使っていたな、いつ買ったやつだっけ?と見てみると、なんと13年も前でした…… ^^;

 
 
この進化の著しい、ITの機械。
 
ほんの数か月で、新製品は旧製品となり、機能、性能、すべてが時代遅れになる……。

 
生きるか、死ぬか。

 
そんな、ギリギリのところで、メーカーは常に製品を見直し、進化させている……。

 
 
……それが「13年」ですよ。長持ちしたな!

 
いや、もう、早く買い替えろということですから、さっそくネットで注文して、速攻でセッティング。そして、プリントしてみましたら、今まで使ってたやつより速いし、無線でつながって便利だし、もっと早く買い替えたら良かったです。

 
さて、落ちがない前文は終わりにして。

 

cabletentioner01
ワイヤーをペンチで曲げました。

 
 
cabletentioner02
そのワイヤーと、アルミパイプを削った部品(左下)と、アルミパイプを小さくカットして作ったボルト(左上)。

 
 
cabletentioner03
組み合わせて、ケーブルテンショナーを作ります。

 
 
cabletentioner04
パイプを使用しているので、穴があいています。ここにスロットルケーブルを差し込みます。

 
 
engine01
エンジンのパーツです。やっと出てきました。

 
 
engine02
実車の写真を見ると、クラッチカバーの外側に、ヒトデのようなカタチがあります。
※比較参考の為「RACERS vol.16」から引用しました

 
86年型は、こういうヒトデがなくて、キット同様つるんとしているんですね。
 
 
engine03
しかし作るのは85年型なので、ヒトデみたいなのを作ります。
完成したら見えないところは、あまり手を入れない と最初言っていましたが、ちょっとここだけ目立つので…ちょっとだけ。

 
 
engine04
プラ板を削って作りました。

 
 
engine05
こんな感じでしょうか…?

 
 
engine06
横から見たところ。

 
 
engine07
カタチを整えて瓶サフを筆塗り。おわり。

 
 
brakedisk01
さてブレーキディスクですが、薄くしようかどうしようか迷いましたが、厚さそのままで断面に溝を彫ることにしました。

 
リューターに、写真の先端を付けていつもの両面テープで付けます。センターを出すのが難しいのですが、何度かやるとコツが分かってきます。

 
 
brakedisk02
センターがキチンと出ると、回転させたときにブレが無くなってきます。写真のはちょっとだけブレてます。
こうやって回転させたディスクに、エッチングノコを当てて溝を彫ります。

 
 
brakedisk03 
こんなふうに出来ました。

 
 
またまたつまらない動画ですが、溝を彫っている様子の動画です。(※音声付きなので注意してください!音イヤだったら左下のスピーカーアイコンからボリューム下げてくださいね。)

 

  
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とりあえず今回はここまでです、次回をお楽しみに~!!


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2件のフィードバック

  1. オレンジ より:

    フットペダル付きにしておいて良かったでしょう?(笑

  2. kenji@管理者 より:

    オレンジさん その通りで、フットペダルないともう使えません。。。その節はありがとうございましたm(_ _)m

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