NSR500 (1985) F.Spencer#23 バキュームフォーマー 自作


 
みなさんおはようございます。

もう何年も使っているNASがあります。NASというのは「お茄子」のことではなくて、LAN(ネットワーク)に繋がったハードディスクドライブなのですが、先日このNASにデータを保存しようとして見たところ、スピードが全くといっていいほど出ないのです。

 
50K/秒 とかなんですよ。50K。

…えーー!!20GBとかのデータを保存しようとしているのに、1秒につき50Kって!!遅っっ!!
RAIDなのに!

 
めっちゃ速いはずが、超遅い。

 
Amazonで買ってすぐ届くと思ったのに、実はマーケットプレイスで中国発送だった 的な。

 
というわけで今日が終わってしまう前に、これはぶっ壊れる寸前なのではと、取り敢えず保存してあるデータを別の外付けHDDに避難させました。(引っ張ってくるのはそんなに遅くないんですよ、不思議なんですが。)

その後フォーマットしたり色々やったフリしたりしてみたのですが、どうにもスピードは変わらない。

 
こうなると、このNAS(2T)、もう怖くて使えないしゴミになってしまうんですよね。見ろ!NASがゴミのようだ!
そしてついでになんとなく繋がっていた、160GBの外付けHDD(Firewire)もゴミにしました。
買った当時は160GBなんて、どれだけたくさん保存出来るんだと思ってましたが、今は中途半端過ぎる。250mlの缶ジュースぐらい中途半端。

160GBに別に電源立てるほど、私は甘くないぞ。というかコンセント刺すところがないぞ。
ガワがアルミで出来ていて無駄にカッコイイのですがどうしようもない。(こういうの有効利用出来ないのかな?溶かして1円玉にするとか。)

 
 
データの保存は最近だとクラウドまかせにするのが一番カンタンですが、スピードだけは直にUSB3.0でつながっている方が早いんですよね。
ところがHDDには寿命がある。ここを忘れないようにしないと。
(といいつつ年に2回ぐらいHDDが壊れかけになって顔面蒼白になっていますが)

 
 
さて。
ちょっと前回から間があいてしまいましたが、デカールを貼り始めたところでしたね。
フロントフェンダーは先に仕上げてしまいました。
body-paint09
デカールの上からクリアーを吹き、ペーパーで慎重に平滑にして磨きました。
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body-paint08
タンク&シートカウルは前回デカールを貼りましたので、乾燥後、上からフワリとクリアーを吹きました。
一度目は、ズームアップすると写真のようにザラザラの状態になっています。デカールを痛めないためです。
乾いたらゼッケンの黄色地を塗装するため、マスキングします。
(黄色地のデカールもあったのですが、寸法が合いませんでしたので塗装します。)

 
 
body-paint10
マスキングの際、デカールや塗膜を持っていかれるのが嫌なので、テープを一度手の甲に貼り付けて粘着力を少し落としてからマスキングするのですが、そのせいで凹んだところでマスキングテープが浮いてしまうことがあります。
少しでも浮いていると、塗料の微粒子がすきまから入り込んでしまうので、写真のように押さえたまま塗装したりします。
黄色を吹く前に、白を軽く吹いて紺色が透けないようにしておきます。

 
 
body-paint11
黄色地の塗装が出来ました。色は「キアライエロー(Mr.Color GX-4)」に、ほんの少しだけクリアーオレンジを加えています。
輪郭線が汚いですが、黒の枠線を描きますので問題ありません。

 
 
body-paint12
黒枠を描く前に、ゼッケン「4」のデカールを貼ります。

 
 
body-paint13

body-paint14
貼れました。ゼッケン「4」を貼るとやはり気分が高まってきます。

 
 
さて、ゼッケンの黒枠を描く前に、アッパーカウルのスクリーンですが、キットのものがかなり分厚くて波打っていたために自作することにします。
 
vacuumformer2004
こちらは、ボトムケースの制作にも使用したスーパーデラックス・スペシャル・バキュームフォーマー(100円ショップの組み合わせ)ですが、隙間テープのスポンジが加水分解を起こしてボロボロになってきましたので、ちょっとだけリフォームして生まれ変わりました。

 
 
vacuumformer2016
ジャ~ン!!…名付けて「ゴールデン・スペシャル・リザーブ・ゴージャス・アフターケアー・バキュームフォーマー!」
(隙間テープが良いやつに変わっただけ)

 
でもこの隙間テープの黒いスポンジのところ、水泳のゴーグルの目の周りの素材と同じ!
 
 
screen01
スクリーンの型は木材のブロックの外側にポリパテを盛り、キットのスクリーンの内側にムニュとつけてベースにし、作りました。

 
 
screen02
磨いてこんな感じに。

 
 
screen03
さらにキレイにして型は出来上がり。あとで寸法をあわせてカット出来るように、大きめに作ってあります。

 
 
vacuumformer2016-01
出来上がった型に、木材でゲタを履かせて、バキュームフォーマーにセット(両面テープで留める)。

 
 
vacuumformer2016-02
あ、その前に!!
静電気が悪さを(表面が荒れたり)するので、アナログリラックスの除電ブラシで除電しておきます。(※プラモデル用の除電ブラシの発売はもうしばらくお待ちください)

 
 
今回は、この前のパーツよりも大きいため、フォトフレームとは別に木材で木枠を作って塩ビ板を挟んでやりました。
(フォトフレームだけだと持つ手が熱い…)

vacuumformer2016-03
ガスコンロで塩ビ板を温め、ゆるくなったところで掃除機のスイッチをONにし、型に押し付けます。
塩ビ板が吸い寄せられ、型にピッタリ……行くはずでしたが。

 
広く均一に塩ビを熱するのが出来ていなくて、結局 ↑ 上の写真のように、「熱し方が足らない!」という感じになってしまいましたが(本来は下のパンチングメタルのところまで塩ビ板がピッタリ付きます)、よく見ると使う部分は出来てましたのでこれを使います。

 
 
vacuumformer2016-04
ざっくりと切り出してカウルに当てて見ましたが、なんとかいけそうです。

 
 
vacuumformer2016-05
というわけでカタチを揃えてカットして位置合わせします。が、ここで指差ししているところの厚みが気になりました。

 
 
vacuumformer2016-06
上写真のココを、下写真のようにする。

vacuumformer2016-07
だいぶ良くなりました。

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とりあえず今回はここまでです、次回をお楽しみに~!!


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2 Responses

  1. 34えもん より:

    「スーパー・デリシャス・遊星」なコメントは思いつきませんが、いつも、楽しく拝見させていただいております。
    完成を楽しみにしております、頑張ってください。(レイニーさんも気になります)

  2. kenji@管理者 より:

    34えもんさん こんばんは、ありがとうございます。
    あっ 元ネタ分かる人がいたので嬉しい。。。
    色んなところに分かる人にしか分からないネタを散りばめているので、また見に来てください(^^)

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