メーターパネル 1/6 AHM CB750F (1982) F.Spencer#19


 
みなさん、おはようございます。

 
クルマのプラモデル制作の時に、異常なほどメーターパネル周りを気にする私ですが、バイクも同じです。

やはりメーターパネルなどの「操縦系」はとても好きで、特に針が付いている機械式のメーターなんかは凄く好きです。でも最近はデジタルでLEDなんかでキレイに彩られたものも多く、そういったものも見慣れてきて嫌いではありません。
出来れば最新のテクノロジーを装備しつつ、マン-マシン・インタフェースはアナログみたいなのがいいんですが、そう上手くいかないもんですかね。
大昔、ユーノス・ロードスターが登場したときは、そのような感動を憶えたような記憶がありますが。

 
さて、今回はそんなメーターパネルを作っていきます。

AHMのCB750Fは、メーターはなんとなくノーマルを利用していたような記憶があり、それほどいじらなくてもいいんじゃない?キットそのまま使えるんじゃない?と思っていました。

 

CB750Fのメーター
キットはこんな感じです。懐かしいなあ、凄く見やすいんですよね、CB750Fのメーター。

 
 
えっ??

 
 

 
 
いや、気のせいか……。 最近疲れているせいか幻覚が。。。

 
 
ゴホン……。さてさて気を取り直しまして。

 
 

比較写真。 …… ウソっ!? 全然違う!

 
ノーマルを利用している とは言っても、CB900Fのメーター?でした。トホホ…。

 


くよくよしていても仕方がないので、早速ナイフで要らないところをカットしていきます。

 
 

まずウインカー左のところ。


そしてウインカー右のところ。

 
 

下半分もカット。

 
 

真ん中に穴を開けます。ノーマルCB900Fではここにトリップメーターとオドメーターが入るみたいです。


上の真ん中、谷間をプラ板で埋めます。

 
 

下半分に鉄ヤスリをあてて、一段下げました。

 
 

薄いプラ板を目測で計ってカットしました。

 
 

このようにはめます。カタチがキカイダーとかハカイダーみたいな感じですが違います。適当にカットして、接着したあとでキチンとカットするのですよ。

 
 

中央上部のワーニングランプ(ウォーニングランプ)、三角にカットしたプラ板を使います。
ちなみに、ワーニングかウォーニングかは、きのこかたけのこかぐらいの戦争が起きそうなので言及しませんが、翻訳サイトでネイティブの発音を聴くと、ちょうど「ゥォワォーニング」って言ってます。

 
 

こんな感じに付きます。

 
 

さて、これはメーターパネル裏側のパーツなのですが、これがゼッケンプレートの陰になり、ハッキリとカタチが分かりません。
これだけ写真撮ってもわからないということは、それはもう分からなくて正解 ということなので、まあ、(いつものように)見える範囲でおかしくないように適当にこしらえます。

 
 

タコメーターは一回り小さい


さて、突然世界が変わったような写真になりましたが、スポンジをポンチで抜いております。
こういう、ポンチを使ったり派手に下に傷が付きそうな作業をするとき、木片があれば便利です。カッターマットも無駄に汚くなりません。小さい木片で構わないので、ホームセンターの材木売り場で、木っ端が安く売っているときがありますよね。
数センチの小さいものが便利なんですよ。近くに置いておいて、必要なときにチャッと出せます。カッターマットがピンバイスとかで穴だらけになると悲しいじゃないですか。

 
 

真ん中を広げてプラパイプを取り付けて……。

 
 

こんな感じにセットします。実はタコメーター側は一回り小さいのです。
ベースはこんな感じで、ランプなど細かい部分はあとでやります。
 
ここで再び比較用に実車の写真。

真ん中の穴に入っていくホースってどこに繋がってるのかご存知の方いらっしゃいます?

 
 
さてもうひと頑張り。


プラ板なんですが、数十年前に買ったプラ板のあまりがだいぶ変色していまして。とくに日なたに置いていたわけではないのですが、色あせています。塗装したわけじゃないですよ。

 
 
CB750Fのリアフェンダー
この色あせた感じがとてもいいので、これを利用してリアフェンダーを作ります。
とはいってもAHMのCB750Fのリアフェンダーって、ただの板なんです。
※右側のプラ板は新しいプラ板。

 
 
結束バンド
さてこのフェンダーを留めているのは、中ほどのボルトと、上部のタイラップ(結束バンド。甲斐バンドじゃないですよ)なのですが、せっかく1/6というビッグスケールですので、タイラップを作ることにしました。

作り方はカンタンで、本物のタイラップをカットするだけです。穴の部分のロック機構は省略。小さめの穴をピンバイスで開けただけですが、素材の弾力でぐぐっと締まり、実際なかなか取れなくなります。

実際のタイラップを使用する理由は、プラ板だともろくてすぐにちぎれてしまいますので。

※タイラップは100均(例はDAISO)で70mmサイズというのがわんさか入ったものが売っていますので、多少失敗してもびくともしません。戦いは数です。

 
 

フェンダーはこのようにセットします。塗装しない予定なので、最後にタイラップとボルト留めをします。

 
 

タイヤ側から見たらこんな感じです。

 
 
結束バンド
作ったタイラップで仮に固定してみます。まだちょっと大きいか……。

 
 
今回はこれで終わりです。次回をお楽しみに。ところで……。

 
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4 Responses

  1. とし より:

    メーターは男のロマン

  2. kenji@管理者 より:

    としさん その通りです。(◯◯は男のロマン ってたくさんありますけどね。)

  3. SERIES:S より:

    スケールがあるので「針」、どうします?
    以前、同じスケールの刀、制作しましたが、メーターの針、どうしようか、悩みました。
    結局、自分は「デカール」で終わらせましたが、まさか……作っちゃう?

  4. kenji@管理者 より:

    SERIES:Sさん この大きさであればメーターの針はそれほど難しくなさそうですが…デカールはどっちにしろ作らないといけないので、針も作ると思います(^^)

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