ハンドル周り の続き 1/6 AHM CB750F (1982) F.Spencer#47

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みなさんこんにちは(^-^*)/

さて。……はい、給水タイム!
まずは水分を取ってください。

 
いくらなんでも、これだけ暑いと熱中症が怖いです。たとえ室内でもなるらしいですので、こまめに水分を取るようにしましょうね。

 
 
さて今日はハンドル周りの続きをやっていきます。
前にハンドル周りを作った回はコチラ。#44です。

 
 

というわけで、続きです。これは右手側のスロットルの部品です。
元パーツを切って、部分的に利用しました。
白い部品はプラ板です。

 
 

合体!(パズルみたいに複雑なカタチになっていますが、特に意味はありません。)

 
 

これはアルミパイプ、虫ピンを組み合わせた部品です。
いつものように、六角になっているのは、この状態でヤスリで削って六角にしました。

 
 

2本同じものを作ります。

 
 

先程の部品と組み合わせます。

 
 

六角ナットを忘れていたので追加しました。

 
 

ハンドル周りの部品が揃ってきたので、組み合わせて見ました。

 
 

かなり雰囲気が出てきたのでは無いでしょうか。しかし、ちょっと気になる部分にも気付いたので、そこは修正します。
修正ポイントは左のクラッチレバーの部分と、右のブレーキラインのフィッテイングです。

 
クラッチレバーにはノーマルCBはゴムカバーのようなディテールがあるのですが、当然レーサーのCBには付いていませんので削ります。

 

これを、

 

こんな感じに。

 
 

ブレーキのフィッテイングは作り直します。といっても、他と同じ。アルミパイプを組み合わせて……。

 
 

外側のアルミパイプを削って六角にします。

 
 

こんな感じ。

 
 

フィッティングを取り付けました。同時に、ブレーキラインの曲線がいい感じになるように工夫しています。

ブレーキマスターのリストバンド(カバー)は、上部3分の1ぐらいをワイヤーで締め込みます。

 
 

今のところはかなり再現度高いですが塗装でどうなることやら。。。

 
 

さて、この六角ボルト?とワッシャーは、ハンドルバーをマウントに固定するための部品です。(この部品で固定するわけではありません。見た目だけ)

 
 

組み合わせてこのような皿付きのボルトに。

 
 

キットのグリップは軟質素材で出来ていてそれは雰囲気が良いのですが、グリップエンドまでが一体のパーツとなっています。エンドのみ切り落とします。

 
 

左端が切り落としたグリップエンド。右端のようなパーツをプラ棒、プラパイプから作り、削って中央のキノコのような部品にしました。

本当の部品は同径でハンドルバーからつながると思うのですが、軟質素材の穴のフチ処理がキレイにいかないと思い、キノコのようなカタチにしてあります。

 
 

塗装&ウェザリング


塗装です。ハンドルバーと、レバー、ブレーキマスターは紫のようななんとも言えない色が付いているのですが、キツくなり過ぎないようにしました。
写真ではわかりにくいですが、よく見ると紫っぽい色味が見えます。

ブラック+ブラックメタリックの上から、色ノ源マゼンタをかぶせてあります。

 
 
AHM CB750Fハンドルの制作
こしらえた部品を全部組み合わせて見ました。

 
 

ステーのタテ穴には、アルミ線を入れてあります。リストバンド(リザーバータンクカバー)は水性塗料で塗装しました。

 
 
AHM CB750Fハンドルの制作
ウェザリングも同時に行っています。

 
 
【この記事の使用キット】

ホンダ CB750F プラモデル(Amazon)

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それでは次回をお楽しみに!!さようなら!

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