ボンネット開閉 フジミ 1/24 フェラーリ365GTB/4 デイトナ #09


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
フジミのフェラーリ・デイトナの続きをやっていきます。
今回はドア開閉はちょっとおいといて、ボンネットの開閉です。
 

その前に、こちらはシャーシとインテリアのパーツです。
後輪に乗っかっている部分(インテリアの後ろ寄りの壁)はそのまま利用します。線が引いてあるのが見えますが、これから線に沿ってカットします。

 
 

フロントのこの指差ししている部分の丸いピンの跡はヤスって消しておきました。ボンネットを開けるとよく見えますので。

 
 

ボンネット開閉のダンパー

さてボンネット開閉ですが、実はこのキットはもともとボンネットの開閉が出来るようになっています。
そのまま作っても全然いいのですが、以前ヒンジのところのパーツを細く作り直しましたので、せっかくですから実車を参考に、ダンパーのところを多少再現しようと思います。


プラ棒と洋白板を使ってパーツを作っていきます。
洋白板を使った理由は、この部分はすごく薄いパーツが必要だったのですが、薄いプラ板だと強度が持たないからです。

 
 

こんなふうにアルミパイプで作った基部のパーツを入れまして……。

 
 

デイトナはエンジンの左右2箇所にダンパーがありますので2セット作ります。

……と、ここまで作ってから、ダンパーの前後(上下というのかな)を間違えていたのに気が付きました。

 
 

これがダンパーのアウターケース側。アルミパイプです。

 
 

さきほど(2つ上の写真)のは間違いで、この写真のように太いほうがこちらに付きます。

 
 

ちょっと適当ですが、2セットできました。

 
 

これはネットで拾った実車の写真です。比較参考にするために引用させていただきました。

 

こんなふうに、エンジンのサイドに付きます。白いプラ棒フレームが、シャーシのフレームに接続されるようになっていますが、見えない部分なので詳細は分かりません。適当です。(実車にはここにカバーが付いていて隠れていますね。)

 
この組合せの難しいところは、こうやってシャーシとボディを組んでみないとテスト出来ないところです。
(シャーシに接着するダンパーと、ボディにつながるボンネットを合わせるため。)

 
動画を用意しました。プラ棒のフレームを接着しておらず差し込んでいるだけなのでグラグラですが、動作のテストです。
(主にダンパーの長さをチェックする)

トランクのときと同じで、ダンパーの摩擦抵抗>ボンネットの重さ の状態になっていると途中で止まります。

 

【この記事の使用キット】

フェラーリ365GTB4デイトナ プラモデル(Amazon)

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5 Responses

  1. いつも楽しみに拝見しています。
    それにしても!すごいの一言です!

    無断転載させていただいでもよろしいでしょうか?

  2. kenji@管理者 より:

    ナイトライダーさん ありがとうございます、あなたに限り、今回だけ無断転載OKです!

  3. ありがとうございます!

  4. kenji@管理者 より:

    今回だけですよ!

  5. トミーガン より:

    ダンパー凄いですね。
    最後の部分がジワーっと降りて来るのがそそります。まるで実車んごたる。

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