ボディ サフ塗装 フジミ 1/24 フェラーリ365GTB/4 デイトナ #10


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
みなさんは「ブランド」って身近に感じることってありますか?

 
なんとなく私達の世代だと、ブランドと聞くと高い洋服やハンドバッグのイメージがあるのですが、実はブランドというのは私達の身の回りにたくさんあるんですね。

たとえばそう、目の前にある携帯端末。スマートフォン。
appleであったり、ASUSであったり、こういったものもブランドなわけで、それぞれの会社はそのブランドイメージを育て、おおきな付加価値として利用しているわけなんです。イメージの良さだったり、壊れない信頼性だったりね。

若い頃、酒屋でバイトしていたとき、お酒好きのお爺さまが「オレはキリンしか飲まねえんだよ」と酔っ払って絡んできましたが(知るかジジイ)、あれもブランド戦略が成功していた例なのでしょう。
車でもそうですね。熱心なファンがいるメーカーは、そうしたブランド戦略でも成功しているわけです。

 
つまり、いい感じにブランドが育てば、それを利用して、様々な商品に展開して販売強化に繋がったりもする。

 
 
さて、子供用の運動靴で、圧倒的人気のある「瞬足」というブランドがありまして。
運動会前になると、この瞬足を求める親子連れが靴やさんに殺到するわけです。
瞬足を履くと、運動会で速く走れて、活躍出来るからなんですね。(というイメージがある)

 
それでですね、当然メーカーからしたら、この付加価値マックスのブランド「瞬足」を利用しない手はないので、様々なカラーリング、種類、男女別、などなどたくさんの「瞬足」が靴やさんに溢れているわけなんです。

 
さてみなさんご存知でしたか。

 
瞬足のスノーブーツ」というのがあるんです。

 
スノーブーツというと、あれですよ、スキーの雪遊びのときに使ったりするやつですよ。
雪上で運動会はしない(走ったらむしろ危ない)。
もうそのうち瞬足の長靴とか出来るかもしれない。
(と思って調べたら既にあった。)

 
ブランドイメージは範囲を広げるとぼやけてくるので瞬足の今後に注目ですね。
以上、デザインの話でした。
 
 
 
えー… なんでしたかね。

 

そうだ、フジミのフェラーリ・デイトナの続きをやっていきます。
 

デイトナのボディにサフェーサーを軽く吹きました。

 

なかなかにまとまってきたのでは。

 
 

正面からもとても好きです。

 
 

このボンネットフード開口部の少し外側に稜線があるのがわかると思いますが、それをピシっとさせるのは大切かもしれません。
塗装のときに多少丸くなりますので、この時点ではピシッと出しておく。

 
 
右サイドも同様です。

 
…ということで「え?こんだけ??」という感じですが……、

実はですね、ここ最近持病の腰痛がかなり悪くて、プラモに触っていません。
1か月ぐらい触っていない。
いつもでしたら、作ってからアップしていない写真などが貯めてあるのですが、実はそれも上のサフ画像でほぼ底を尽きてしまいました。

 
持病の腰痛と書きましたが、最初のきっかけはこのときですからね。

 
日付みたら、2009年ですよ。もうすぐあれから10年!

 
でもご心配なく、少し前からようやく腰痛もマシになってきましたので、またそのうち出来ると思います。

腰痛というのは、温めるだけで見違えるほどマシになるので、冷たくしないように気をつけます。
ぬかバッグをレンジでチンして患部に当てるとだいぶ楽ですね……。

 
みなさんも腰には気をつけてね!!

 

【この記事の使用キット】

フェラーリ365GTB4デイトナ プラモデル(Amazon)

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2 Responses

  1. SERIES:S より:

    分かります…..その辛さ…..
    自分も腰痛持ちですが、冬は要注意ですね。
    瞬足の靴は、色々購入しました。
    …..でも、速く走れるのか?……(笑)

  2. kenji@管理者 より:

    SERIES:Sさん プラモに関係ないところで分かりみが深い…。
    瞬足は子どもが履いていますが、特にタイムには関係ないっぽいですね。

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