パーツ切り出し アオシマ1/12 カワサキ750RS Z2 #02
みなさんこんにちは(^-^*)/
まったくプラモデルと関係ないんですけど、「哀愁でいと」のサビでトシちゃんの右腕ってねじれてません?
……ねじれてますよね?
……まあいいか。
さあ、Z2を作っていきます。
ニッパーを使ってパーツをランナーからばらしていきます。

エンジンから作ります。自分の場合、バイクのプラモデルを作るときはまずエンジンから。

といいながらスイングアームですが、このキットにはこのように角型のものが付いていますので、これを使い、補強を追加工作しようと思います。どんな補強かというと、スペンサーのCBみたいなやつです。
前にも言ったような気がしますが、このZ2の制作では、自分がZ2のカスタムビルダーとなって1台のマシン作りをする、みたいな体(てい)で制作します。
カスタムパーツの選択は、あるものを使う場合もあるだろうし、ないものをワンオフで作る場合もあります。実際にもよくあるパターンかと思います。

エンジン左サイドのカバーですが、3種類付いていました。選択式ですが、結局一番左のになりそう。

アンコ抜きシートを使いたいのですが、パターンのカタチ、表面が木彫りのよう…。

タンクとサイドカバーはヒケを修正すればOKかな。

ホイールはこのダイマグを使いたいですが……。
まずエンジンの空冷フィンがちょっと分厚く丸っこい感じなので、薄くします。上の5枚だけ。

それと、ちょっと戻りますがシリンダーブロックの四辺を組む際に、上のシリンダーヘッドカバーのパーツを(接着せずに)一緒に仮にはめて、指差ししているところにスキマが出ないようにして組むと良いです。
この部分、エンジンの中で一番目立ってしまう部分。DOHCのエンジンの顔です。実際顔に見える。
ヘッドカバーをはめずに下のシリンダーブロックだけ組んで接着してしまうと、あとでヘッドカバーをはめたときにスキマが出きちゃうなんてことになる可能性がありますので。
色が同じでしたらそのまま接着してしまってもいいですが、ヘッドカバーだけ色が違う場合は仮にはめておいて、取れるようにしておきます。
(塗装後に接着。)
今回は色を変えるので(シリンダーを黒に、ヘッドカバーは銀にする予定。)写真のは接着しておりません。

ヘッドカバーのパーツを上から見たところですが、結構精密に出来ていて良かったです。
これは実はカムチェーンテンショナーなのですが、ちょっと省略してある感じなので、もう少し再現しようと思います。

そしてこの指差ししている2本の突起。これは説明書によると、ここにオイルクーラーのホースをつなぐように(出口と入り口)指示があります。

ですが、本当はこちらの指差ししているところらへんに、オイルの取り出し口を付けるのがたぶん正解。このへんはカンタンに出来るのでキチンとやろうと思います。
【この記事の使用キット】
青島 1/12 バイクシリーズ No.6 カワサキ ZII改スーパーカスタム
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