タイヤ アオシマ1/12 カワサキ750RS Z2 #04


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
ゴールデン・ウイークが終わりましたね。
今年は10連休をいただいて、実家に帰省などしまして、そのあいだプラモデルやインターネットから離れていました。
長いことそうしていると、なんとなく気楽な気分になっているような気がしますね……^^;

※後半のZ2の記事は連休前に作ったものです

 
 
帰省はとても楽しかったです。
クルマで帰ったのですが、ルートはざっと言うと 東京(家)→ 京都(妻実家)→ 滋賀(実家)→ 福井(恐竜博物館)→ 九頭竜 → 諏訪湖 → 東京 という感じで、走行距離は約1,300kmになりました。10連休のうち、9日間使いました。

プラモデルから離れていたと書きましたが、京都では子どもたちを連れてボークスに行きました。それぞれ一つずつプラモデルを買ってあげて帰ってすぐに作ってましたね。(自分のはナシですよ)

 
大津サービスエリア
さてこのちょっとどこかのサーキットっぽい写真は、大津サービスエリア(下り)からの景色です。
パット見「シケイン?」みたいな感じですが。

向こうに見えるのは琵琶湖の南の端っこです。
地図で見るとこのへんです。


このへん。琵琶湖の大きさが分かりますでしょうか。

 
この大津サービスエリアでカツ丼を食べました。

美味しかったです。
カツ丼は滋賀県の特に北部~福井県で名物となっています。ソースカツ丼といってちょっと普通のと違いますが美味しいです。
なぜか「カッ丼」と、ツが小さくかいてあるお店(看板)がたくさんありますが、なぜかは分かりません。あれはなんでしょうね??

 
 
矢車の天丼
ごはんつながりで、こちらは福井県の矢車というところで食べた天丼です。どんぶり好き。どんぶり美味しいよね。

 

 
そして後半には福井県立恐竜博物館に初めて行ったのですが、メチャクチャ凄かったです。
ちょっとだけ写真。

 

エントランスすぐ、エスカレーターを下るときの天井。

 
 

フクイラプトル。福井県で発見された恐竜です。ラプトルというのはジュラシックパークにも出てきた小型の肉食恐竜ですね。頭が良いアイツ。

 
言葉の意味としては、ラプトル=泥棒という意味。(つまり福井の泥棒。)

 
 

入り口すぐのティラノの動くやつ!凄い動くんです。

 
 

写真載せていくとキリがないので、一部だけですが、たくさんの化石や資料があり凄いです。
是非行ける機会のある人は訪れてみてください。

休日は朝イチで行かないと駐車場が混んで行列になり、なかなか入れないかも知れません。

 
 
それではここでクエスチョンです。

 

さてこれは京都の妻実家にあったのですが、これはいったいなんでしょうか?

 
 
はい、スーパーひとしくんですか?

 
……

 
それでは正解です。

これは「仏手柑」(ぶっしゅかん)といって、柑橘類の果物なんです。
食べるところがほぼないので、観賞用というか、玄関に置いておくと香りがいいんです。

はいボッシュートです! てれってれってーほわわん。

 
 

さて、前置きはほどほどにして、Z2の続きです


前回プロポーションを見直して、だいたいのスタイルが決まったので、フレームからちょこちょこと作っていきます。
写真のようにナット?のところを横から見ると、型抜きの関係でかなり山型になってしまっています。

 
まああまり気にならないのかも知れないですが、今回はちょっとしっかりと作る目標があるので削り落としてやり直します。

 
 

削るときは、丸くダルくならないように、しっかりと真っ直ぐ削ります。

 
 

フレームにはパーティングラインがありますので、ヤスリをあててキレイにします。

 
 

こんなふうに。

 
 

反対側も同様に。

 

さてフレームの補強をしようと思います。

フレームの補強のポイントは大きく分けて3つほどあり、フロントステム(ステアリングヘッド)のところ、スイングアームのピボットのところ、エンジンマウント周辺であります。
 

まずスイングアームのピボット付近。フレームが交わるところですが、AHMのCB750Fと同様の補強を行います。

 
 

プラ板を切って貼る。

 
 

このように取り付けました。

 
 

軽量化の穴を開ける。

面白いことに、これだけで(プラモデルでも)ガッシリとします。

 
 

後ろに三角に伸びているフレームは、ノーマルの四本出しマフラーとタンデムステップを固定するフレームなので、切り落とします。

 
 

ダイマグのホイールとタイヤ

実は、キットに付属していたタイヤがちょっと状態があまり良くなかったんです。


フロントタイヤのクローズアップ写真。溝がエグい。

 

リアタイヤ。ちょっとこれは…という状態でした。全体的に崩れている。

 
タイヤだけもう一度別に注文して買おうかなと思ったのですが、もう一度こういうタイヤが来てしまう恐れもあったので……。

 
 

てってれー!

GPZ900R用のタイヤ部品のみを買いました(アオシマ)。

 
ちなみにGPZ900Rは最初フロント16インチと小さめなんですが、A7(1990年)から17インチになるんです。

 
それで、Z2カスタムのホイールサイズとはそれでも合わないんじゃと思うのですが、ゴムなので伸びる。

ゴムゴムのーーーっていいながらホイールにはめるとはまります。(多分)

 
 

フロントタイヤ。

 

リアタイヤ。とてもスポーティーで、カスタムバイクに相応しいイメージ。
上のほうの、崩れたタイヤの写真と比べて見てください。溝の精密感がダンチでございます。パワーがダンチなんだよ。

 
 

ただし、リアタイヤはだいぶ太くなったため、ホイールをそのまま使用すると(そのままでも一応組めるのですが)、リムのあたりがちょっと窮屈そうになります。

 
そこでリアホイールのリムのあたりを改修するわけなのですね。
プラ板を使いちょっとだけホイールを太くして、径も少し大きくし、さらにタイヤがリムの内側にぐっとはまる感じにします。

 
 

ちょっとだけ径が大きくなりました。

 
 

道具。

 
 

丸くカット。

 
 

ドーナツ状にカット。内側はこんな感じでペキペキ折っていくと速い。

 
 

プラ板類を貼り付けました。あとはキレイにしていきます。

 
 

これはリューター用の「マンドレル」という道具。

 

普通の付属のネジでは長さが足りませんが、キットに付属のシャフト用のビスが、ぴったり同じネジなのでそれを使って固定。

こうすることでリューターで回しながら作業することが出来ます。ろくろというか、簡易旋盤的な。

 
 

ポリパテですき間埋め。ちょっとゴツくなってちょうどよくなりました。

 
 
 
【この記事の使用キット】

青島 1/12 バイクシリーズ No.6 カワサキ ZII改スーパーカスタム

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