ブレーキディスク アオシマ1/12 カワサキ750RS Z2 #05

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
Z2の続きをやっていきます。

 
 

さて前回ホイールの制作をしました。
タイヤはGPZ900Rのものですが、はめてみました。リアタイヤです。

 
 

フロントタイヤもはめて並べてみました。いいカタチです。

 
ダイマグホイールを分かりやすくフォントに例えると「Times roman」みたいな感じです。

 
  

ブレーキディスク


ブレーキディスクですが、キット付属のものは右側のメッキされたものです。
ですが、カスタム感がないので、ここは目立つところですからカスタムしたいと思います。

 
 
左側のグレーのものは、なんのブレーキディスクでしょうか?

 
 
 
これは、ハセガワのYZR500(サロンを作ったときのもの)に付いていた、使わない部品です。
サロンモデルは、フロントブレーキディスクを「アウターケースの付いたカーボン仕様」か「スチール仕様か」どちらかを選べるようになっていて、私はカーボンを選んだので、このディスクが余っていたのです。

 
ハセガワのキット付属のこのブレーキディスクは、ドリル穴が最初から開いていて、かなり精密な出来です。

 
がしかし…よく見ると、穴のところがちゃんと抜けていなかったりするのでよく見ていきます。

 
  

さて、ダイマグのホイールに組むために、少しだけ工作をします。

 
 

ディスクの裏側を完全な平面にするため、砥石でゴシゴシします。

 
写真の砥石はダイヤモンドヤスリを使った砥石で、かなり重量のあるものですが、手軽にプラ板やパーツの平面をキレイにするときに便利です。
片面が#1000、反対側の面が#400になっています。

 
一般的に砥石というと、包丁を研ぐ人造石の砥石ですが、そういった人造砥石を使うよりもプラスチックの切削感、削ったあとの表面の状態が良いのでこちらを使っています。

 
両面ダイヤモンド砥石 400#1000両面使える2役タイプ
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ちなみに前も言いましたが、#は シャープ とは読まず、ナンバー と読みます。

 
 

この中心を円く切ったプラ板で塞ぐ。

 
 

ウラからみたら、こんな感じ。

 
 

ピンバイスで穴をあけてから、マンドレルで固定し、いつものようにリューターで回し、ヤスリます。

 
 

回転させて、ディスクの側面に溝を入れました。

 
 

左側がノーマルのまま。右側が処理したもの。ディスクも少し薄くしています。 

 
  

さて、表面もヤスっています。パッと見は同じに見えるかも知れませんが……。

 
 

拡大してみます。左側がなにもしていない状態。右側がヤスッったもの。
左のなんとも言えないゆらゆらしたダルい感じが、プラスチックっぽくなる、精密感を損なう原因。

※追記 

ちょっとだけスジを追加しました。フローティングの分割線です。

 

 
【この記事の使用キット】

青島 1/12 バイクシリーズ No.6 カワサキ ZII改スーパーカスタム

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2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    ときどき拝見してます。フローティング部を切り離して極小のハトメで連結、みたいな大技(小技?)を勝手に期待してました(笑)

  2. kenji@管理者 より:

    匿名さん なるほど…。切り離さないまでも、もう少し追い込めそうな気がしてきました。
    ありがとうございます。

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