ドア切り離し フジミ1/24 ポルシェ911 ’73カレラRS #06


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
今回はポルシェの回です!
 

さて、私が仕事をしている部屋には本棚がいくつかあるのですが、
そこに並んでいる本の中に、なぜか1冊だけ古い「スクランブルカーマガジン」があったんです。
他のは処分したのにこの1冊だけが残った。

 
とくになにも考えてなかったのですが、ふと、「このカーマガジンには何が載っていたっけな?」と思って、超久しぶりにパラパラとページをめくってみると、なんと!

 
なんと!!

 
73カレラRSが掲載されている号だったのです!!(そんなことある??)

 
マジで冗談じゃなく、背表紙にも書いていないし、何が載っているかも忘れてたのに「今でしょ!」と言わんばかりにめくったページ。
それらの大きくてキレイな写真で気付いたこともあったので、本当にびっくり助かりました。 

 
 
という奇跡の体験を紹介したところで、お制作の続きです。

 
 

唐突にボンネットを切り離す。
でも、これ説明書に「ボンネットの切り取り(Cut Off of Bonnet)」て書いてあるんですよ。難易度高い。さすがエンスージアストモデル。

 
 

そして切り取った上でよく見ると、ちょっとシャシが曲がっている。あとで考えます。

 
 

次はドアのところのスジボリを深くして……。

 
 

さらに深くして……。

 
 

おっと、ここで、ドアやボンネットを切り離すために使うエッチングソーの写真です。これはタミヤのものです。
刃の拡大写真を見れば分かるように、一番大きなカタチのものだけ、刃の目?に角度が付いています。引いて切るような角度が。
だから、この刃が一番カット能力があります。大きいので適材適所ですが。

 
 

次に、コトブキヤのモデリングノコというエッチングソーと比べると、こんなに刃の大きさが違います。
これは刃の目が小さいからコトブキヤのが切れない ということではないです。こちらのほうが使いやすいシーンが結構有る。
どちらも使います。ちなみに厚さが異なり、タミヤのこれは0.1mm、コトブキヤのこれは0.15mm。
0.05mmの違いですが、使ってみるとかなりの差があります。志那虎と河合ぐらい違う。
(タミヤのほうが薄いので良い部分もありますが、ペラペラしていて注意して使わないとすぐに曲がってしまいます。)

 
 
ということで。


ドアを切り離していきます。ドア開閉にしましょう。コクピットを見せたい。

 
 

ピラーが細いので注意。。。

 
 


両側とも切り離し完了。

 

ドアを切り抜いていくだけの地味な動画。

 

 

 
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【この記事の使用キット】
パッケージが変わりましたが、中身はたぶん同じ。

フジミ 1/24 ポルシェ 911カレラRS’73

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2 Responses

  1. 中西 より:

    こんにちは、スクランブルカーマガジン
    懐かしい響き!
    車好きなら、ほとんどの人が一度手にとったでしょう。
    古い号はタイトルがカタカナ書きで特集〇〇〇〇とか表紙にかいてあったなぁ、で偶然これがお手元に? kenji様 持ってますねぇ
    エッチングソーは、改めて見ると各社特徴があるんですね。
    今のが曲がったりしたときは、参考にします。
    模型愛 スポーツカー愛を感じるブログ、応援しております。
    ポチっとな(ボヤッキーでしたか?)

  2. kenji@管理者 より:

    中西さん いつもありがとうございます、懐かしいですよね。
    この号にはアルファロメオ2000GTVが載っているので、それが目的で残していたんだと思います。
    しかし偶然とは恐ろしいです。

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