エンジン塗装 フジミ1/24 ポルシェ911 ’73カレラRS #08


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
今回は73カレラRSの回です!
 
 

ロッキングクリップ


エアクリーナーボックスを留めているクリップがあるのですが、再現したら精密感が出るだろうなと思いました。

 
 

これほど細いと、強度のある素材でないと難しいので、虫ピンの#00を使いました。

 
 

大きく分けると上下この2つの部品に分かれているようです。

 
 

とりあえず、マスキングテープの台(粘着面が上になっています)に並べて……。

 
 

固定します。エポキシ接着剤を使います。固定してある部分の再現は出来ないので、黒いエポキシをそのまま使う作戦。

 
 

だいたい同じようなものが出来ました。

 
 

仮に留めてみました。いい感じ!作ってよかった!

 
 

プラグコード


コードの端の部分。

 
 

こんな感じで。(太いのはエンジン側。)

 
 

油断するとコードの曲線がガタガタになってしまうので注意します(が、ちょっとガタガタに……^^;)。

 
 

ファンベルト


ちょっと幅(厚み)が広かったので、削る。

 
 

こんな感じに。(まだちょっと太いけど、黒く塗ったら分からないヨ。)

 
 

エンジンブロック~塗装


エンジンのブロックはこんな部品を重ねて作るのですが、向きを間違えないようにわざわざ矢印マークが付けてある。

 
 

がしかし……。そのまま組まずに、最後の部品だけ180度回転させて取り付けました。

 
 

理由は、資料を見てみるとこっちのほうが正しいのではないかという疑問が拭えず、自己判断。未だに分からず。

 
 

この部品はちょっと加工。ファンを新造したための辻褄合わせです。

 
 

コイルにはこのように細いコードをつける。針に巻きつけてカールさせています。

 
 

前回に予告したように、そのまま赤を塗装。
下地のせいでデスビは濃い赤に、プラグキャップは明るい赤になります。

 
 

エンジンを塗装していきます。メインは#8シルバーで、ファン周りは少しだけゴールドを混ぜ、硬い金属の感じを出します。

 
 

上側のカバーは赤に塗装しました。そして少しウェザリングを施します。

 
 

パーツを塗装して取り付けていきます。プラグコードもつなげます。
指差ししているところはアルミパイプで作り直したものです。

 
 

デスビ側のコードは、右と左それぞれの3本を1個飛ばしにしてつなぎます。
適宜、エンジンブロックなどをウェザリングしながら組んでいきます。

 
 

コイルを黒に塗装して取り付けました。

 
 

今回の最初に作ったロッキングクリップも取り付けまして、これでエンジン上側は出来上がり。 

 
 
Mr.ウェザリングカラー グレイッシュブラウン
黒い樹脂の部品は素材の表面をそれほどツルツルにしない状態でツヤ有りの黒を塗装しますが、光沢が出過ぎないようにブラシを少し離しめにして。
その後、使い込んだようにしたい場合、もしくはディテールを少し際立たせたい場合はウェザリングをするのですが、このMr.ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンでウォッシングするとほどよくいい感じになります。これは万能で色々な用途に使えるお気に入りです。

 
 


精密感とマッス感を感じるエンジンに生まれ変わりました。


小さくて精密感があるので、写真では伝わらないかも知れないけど、実物はとても良く見えます。
 
 
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【この記事の使用キット】
パッケージが変わりましたが、中身はたぶん同じ。

フジミ 1/24 ポルシェ 911カレラRS’73

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2 Responses

  1. 中西 より:

    kenji様 こんにちは、毎回楽しく拝読しています。
    パイプ曲げのコツ 回答御礼申し上げます。
    今回の記事で私のような初心者でも留意すべきところを挙げてみたいと思います。
    ①デスビとプラグキャップに色の差を付けているところ(塗り分けることで精密感アップ。手間を惜しまないのが完成後の満足感に繋がりますね)
    ファンのハウジングも同様。見習います。コメントが嬉しいです。
    ②ファンベルト削りこみ(簡単で見栄え上がりますね。細部への詰めはビギナーがまず真似すべきところですね。)参考になります。 
    次回記事楽しみにしております。

  2. kenji@管理者 より:

    中西さん こんにちは、コメントありがとうございます。
    ポイントを書いていただきました。どれも手軽に出来ることですのでなんらかの参考になったのであれば幸いです。ひとつひとつの作業の積み重ねですね。

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