キャリパーと ステダン アオシマ1/12 カワサキ750RS Z2 #07


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
今回は750RS(Z2)です。

 

ブレーキキャリパー


さて、袋に詰められたこのスクラップのようなのはなんでしょう?

これは実家に置き去りにしていたらスクラップにされてダンボールに詰められていた、プラモデルの残骸です。
高校生ぐらいのときに作ったやつ。もうボロボロのバキバキでした。帰省したときに救ってきました。
何が入っているか、分かる人には簡単に分かる。

 
 

で、そのボロボロの残骸の中から、このブレーキキャリパーを切り出しました。

 
 

いらないところをカットしたり……。

 
 

必要なパーツを作ったりして……。

 
 

新しいキャリパーを作りました。1/12では省略されることの多い、キャリパーの裏側も作っておきます。
ブレーキラインにつながるフィッティングはトップスタジオのレジンのやつです。

 
 

ブレンボなどのキャリパーも考えたのですが、このセレクトにしました。分かる人だけ分かってくださればいいのです\(^o^)/

 

ステアリングダンパー

カスタムバイクにはもはや必須といっても良いステダンことステアリングダンパーです。
見た目も効果もとても分かりやすいので人気ですよね。

Z2は標準では当然付いていませんので、新規に作ります。

いつも作っているのと同じ作り方です。



ということで途中写真がないのですが、ステアリングダンパー本体が出来ました。
アルミパイプ、真ちゅうパイプ、ステンレスロッドを使って作りました。慣れれば素早くカンタンに作ることが出来ます。

 
 

ステアリングダンパーを固定するブラケットを作ります。

今回はエポパテの塊から作りました。エポパテを使う理由をtwitterで聞かれたのですが、プラ板だと厚さが0.1mmとか薄くなると、たわんだり、ピンバイスのドリルが食い込んでいってやぶけたり、乱れたりします。
エポパテ(完全硬化後)は固く、ドリルが勝手に食い込んでいくような感覚がなく、精密なところでもそこそこ正確に穴を開けることが出来、エッジも崩れたりしないのです。
今回はアルミ削りだしのブラケットを再現しようとしたので、プラ板ではなくエポパテから作りました。
(エポパテはタミヤの高密度タイプです)

 
 

ステアリングダンパー本体用の穴。穴の横の壁、薄いのが分かりますが0.1~0.2mmぐらいです。(穴をあけてから壁を削ったのではないです。)

 
 

アルミ削り出しを意識して、シャープに面を出す。

 
 

切り込みを入れる。締め込んで固定するような感じ。

 
 

ぴったりハマりました。ぴったしカンカン。

 
 

このステアリングダンパーのいいところは、スムーズに可動するところです。

 

実際に可動することで、模型に取り付けたときにバイクのステアリングを切ることが出来るので便利。
(ポーズが付けられる)

 

 
【この記事の使用キット】

青島 1/12 バイクシリーズ No.6 カワサキ ZII改スーパーカスタム

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3 Responses

  1. トミーガン より:

    ご無沙汰しておりました。
    ちょっと前の回にエッチングソーの比較で、支那虎と河合ぐらいに違うとのコメントがありましたが、意味が分かりませんでした。
    誰も突っ込まないので、敢えて質問させていただきました。

  2. kenji@管理者 より:

    トミーガンさん (笑)それは「リングにかけろ」の登場人物です。ググってみるとすぐに分かりますよ

  3. トミーガン より:

    そっちか~。
    オズマと伴忠太だったら分かったんだが(笑)
    年代のギャップを痛感しておりますたい(爆)

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