ホイールとステアリング タミヤ1/24 日産 スカイラインGT-R #02

 
#stayhome

みなさんこんにちは(^-^*)/
長引く自粛生活。お子様のいる方は、学校にいかずに家にいる子供になにかしら勉強をさせたり、工作をさせたり、あの手この手で時間を過ごさせているのではないかと思います。ゲームばっかりになっちゃうしね。

 
勉強は学校からの宿題プリントなどが出ていますが、そんなものは集中すればすぐに終わってしまう量のため、Youtubeで授業をやっている人のを見させながら自習をしたりするわけです。

このYoutubeで授業をしている方の中には、とても分かりやすい説明をする方がいて、むしろ学校の授業よりも身につくんじゃないかみたいなことがあるわけで、これは色々と問題だなと思いました。
こういう非常事態には、いろんなことが明らかになります。

 
 
お子様には、折り紙や粘土細工、紙工作 などがオススメです。
ちょっと一緒にやると、途中から夢中でやり始めますよ。

 
もちろんプラモデルもとてもオススメ。普段よりも少し難しめのやつを作って、達成感を覚えてもらうのもいいのではないでしょうか。

 
 
さてハコスカGT-Rの続きです。

RSワタナベ ホイール


このキット「ストリートカスタム」には、ハコスカカスタムの定番、RSワタナベの8本スポークホイールが付属しています。

 
 
タミヤ RSワタナベ
これはRSワタナベの正式なもので、キットの箱にはちゃんとロゴマークも付いています。
キットのホイールもよくよく見ると、センター付近にちゃんとロゴマークが付いています。

 
 

ちなみにこの写真の上、フジミのホイールシリーズ「RSワタナベ 浅リム」。15インチ。
だいたい箱の長さがジャイアントカプリコと同じくらいです。

 
 

フジミの「RSワタナベ 浅リム」の中身。
デカール4種類と、ホイール4本分、そしてタイヤも4本分。正直、パッケージのオモテにタイヤが描いていないのは問題だと思う。

 
 

フジミのタイヤはこちら「ヨコハマ ADVAN HF Type D」。

 
 

タミヤのRSワタナベと比べてみましょう。左の手に持っているのがタミヤ。右がフジミ。

タミヤは4輪とも同じホイール。フジミは前と後ろが異なります。上の写真はフロントホイール。

 
 

裏側。これも左がタミヤ、右がフジミです。取り付け方法が違うので、流用には加工が必要です。

 
 

少しナナメから見ます。フロントホイール。左がタミヤ、右がフジミ。

 
 

リアホイール。左がタミヤ、右がフジミ。フジミは浅リムといいながらタミヤと比べると、特にリアはだいぶ深い。
(フジミには深リムという商品もありましてこれよりも深い。)

フロントはどちらもまあいいとして、リアが問題で。
タミヤのは、こういうのもあるのでしょうが、ちょっと物足りない気がしないでもないですね。

 
 

タミヤのタイヤ。ブリジストン POTENZA RE71。

 
 

驚異の精密さ。サイドのロゴ周りもキチンと。

 
 

純正ステアリングホイール


キットのホイール。このパーツは少しくたびれた感があります。
一見分かりにくいかもしれませんが、ダットサンコンペではなく、ハコスカ純正のステアリングホイールです。
(YouTubeのコメントで勘違いされている方が複数いらっしゃったので。)

 
 

違う角度から。
スポークのグリップ寄りのところにポコンと出っ張っているところがありますが、ホーンです。にしても、だいぶ型がくたびれてきている感じ。

 
 

こちらはステアリングコラム。
キーホールの真ん前にライトのスイッチ(レバー)が。
これだとキーを差せないですね。

 
 

ステアリングホイールをセットしてみるとこんな感じ。

 
 

さて、アルミ板0.3mm厚。

 
 

スポーク部分を作ります。カタチをケガく。

 
 

ナイフで切る。

 
 

こんなふうに。

 
 

スポークに穴をあけるため、ピンバイスで端と端に穴をあけます。穴と穴のあいだはナイフで線を引く。

 
 

線の上に丸い穴をあけて連ねていきます。

 
 

ピンバイスの穴をナイフで切ってつなげて、耐水ペーパーで整えていきます。

 
 

まだ乱れていますがとりあえずこんなふうになりました。

 
 
 
純正ステアリングはコーンタイプなので曲げる。

 
 

こんな感じに出来ました。

 
 

ハンドル部分と仮に組み合わせてみました。
あとは各スポークの穴の部分に、ホーンのボタンが付きます。
黄色いのはポリパテです。ちょっと加工しました。

 
 

アルミのスポーク、少し手直しをしました。穴のバラつきが目立たないように。

 
 

ホーンのボタンはこのように付きます。プラ板を黒く塗るのは大変なので、黒いランナーを削って使っています。黒いプラ板があればなあ。黒いプラ板、どこか発売してくださらないか…。

 
 
 

ちなみにさきほど登場したジャイアントカプリコですが、開け口がこんなふうに4つも引っ張るところがありまして。

 
 

試しに一番下から引っ張ってみましょう。

 
 

そうすると、ぐるぐるとらせん状にめくれていき、なかなか終わらない。じらし系。
早く食べたいのに! そういう場合は最初から「お急ぎあけくち」を使うこと。

 
 

ようやく巻き取りました。

 
 

ご存知のようにカプリコの頭は小さいのです。もうすこし上まであってもいいと思う。

 

YouTubeチャンネルに今回の制作の動画があります。ぜひご覧ください。
 
 
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.335 ニッサン スカイライン 2000GT-R ストリートカスタム プラモデル 24335

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4件のフィードバック

  1. 坪田忍 より:

     初めまして。黒いプラバンですが、京商かエバーグリーンで検索すると出てきますよ。僕はヨドバシで買いました。3枚入りですけど。

  2. kenji@管理者 より:

    坪田忍さんありがとうございます。今度探してみます。

  3. Kui_Ta より:

    ホーンボタン懐かしすぎる~

  4. kenji@管理者 より:

    Kui_Taさん コメントありがとうございました。旧車なので記憶にある人は懐かしいですよね。

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