テールライト 発光 タミヤ1/24 日産 スカイラインGT-R #15

 
みなさんこんにちは(^-^*)/
 
新型コロナはなかなか収束する気配ないですね……
休日にお出掛けするのも気を使うようになってしまいました。

 
はやく元の生活スタイルに戻りたいです。

 

さてハコスカGT-R(KPGC10)の続きです。

 

足回りの組み立て


フロントのディスクブレーキですが、このキットにはエッチングパーツが付いていて、ブレーキディスクにはめる無地のエッチングがありました。それにリューターで円状のキズを付けました。
これだけで結構雰囲気が出ますね。

 
 

フロントから説明書通りに組んでいきます。
下回りは完成したら見えないので、適当~です。
 
 

マフラーの加工


マフラーの後端はキットのままだとどうしても肉厚で目立ちます。
プラモデル完成後に、後ろ姿で最も模型っぽさが出てしまう部分でもありますので、薄く削るなどの加工をすると見栄えがよくなります。

 
 

削る以外にはこのようにアルミパイプなどの金属パイプに置き換えると具合がいい。

 
 

金属パイプもそのままだと厚みが結構ありますので、ヤスって薄く薄くします。
金属なので薄く削ってもボロボロ崩れたりしない。外側は細かいスポンジヤスリ等で磨くと、塗装せずに良い質感になります。

 
 

マフラーのタイコの部分を押し込みすぎると、マフラーカッターのところに角度がついてしまうので、調整しつつ接着しました。
マフラーカッターの当たる部分を少し削り込んでも良かったかも。

 
 

リア周りはこのように説明書通りに組みました。
ウェザリングも行っています。

 
 

そのまま組むと写真のようにフロントがトーアウト気味になってしまうので、このあと左右を接続するロッドの連結部をヤスって調整しました。

 
 

テールライト を加工する


実は何を隠そうテールライトの電気を点けようという計画。
ボディの該当部分に穴をあけます。

 
 

穴があきました。

 
 

テールライトの外装パーツにも穴をあけます。

 
 

このメッキはキットのメッキをそのまま使う予定なので丁寧に穴をあけていきます。
外側横にゲート跡がありますが、ミラーフィニッシュを貼り付けて隠しました。ミラーフィニッシュでゲート跡を隠す際は、コーナーからコーナーまで隠すといいです。シールの境い目が、映り込みの線でわからなくなる。

 
 

少しずつ削って四角い穴をあけます。

 
 

0.3mmのアルミ板をカットして、折り曲げて、反射板を作ります。
LEDをひとつだけ使って、片側の2個ともいっぺんに光らせる計画なので、この横幅です。(実車はもちろん異なります。)

 
 

左右2セット出来ました。

 
 

ちょうどセンターに穴を開けて、チップLEDを取り付けてみました。

 
 

テストで光らせてみました。一応2個とも光が回るので良しとします。
隙間から光が出ていますが、仮に当てているだけだからです。しっかりとメッキの枠を取り付けると漏れません。

 
 
YouTube動画です。テールライト加工のあたり。

チャンネル登録してね。

 
 

【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.335 ニッサン スカイライン 2000GT-R ストリートカスタム プラモデル 24335

というところで、記事を読んでいただいて面白いと思ったときだけでいいので、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押して応援してください ヘ(゚∀゚ヘ)
(ついでにいいね!も押してね。)

次回をお楽しみに!!

ブログランキング・にほんブログ村へ
  ↑ 1クリック!応援していただければ嬉しいです!
ガンプラ入門ストアOPEN!
あなたにオススメの記事...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください