窓枠と窓 タミヤ1/24 日産 スカイラインGT-R #20

 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
 
ハコスカGT-R(KPGC10)の続きです。

 

窓枠


まずはマスキングです。
私のやり方は、一度キットの該当部分にマスキングテープを当ててペンでカタチを写し取り、一度はがして、その線にそって曲線をカットしたマスキングテープを再度貼る というやり方です。
細いマスキングテープを曲げながら貼るのもいいかも知れませんが、テープに変なテンションをかけたくない。
ほぼ曲線が合っていれば、多少の調整だけで貼れるので、マスキングはがれによる漏れなどがないような気がします。知らんけど。

 
 

どんどん貼っていきます。

 
 

つや消し黒をエアブラシで吹きました。

 
 

これでゴム部分の塗装が完了。

 

 
 
さて、ここから、キッチン用のアルミテープを使って、ゴムに被さっているアルミの枠を表現するのですが、実はハコスカGT-Rのオリジナルにはこのアルミのパーツが無いそうで。(GTにはある)

 
しかし、近年のレストアされた程度のよいGT-Rには、高確率でアルミの枠がはまっています。
今回の制作はオリジナルのGT-Rを忠実に再現しているわけではないので(既にエンジンルームなんかかなり手が入っているカスタム仕様)、アルミの枠をはめます。……といえば聞こえはいいですが、普通に知りませんでした。
タミヤの箱絵にも(ストリートカスタムはもちろん、ノーマルのGT-Rも両方)アルミの枠があるんですよね。

 
 

ということで、アルミを貼っていきます。

この表現を塗装でやるのも良いのですが、キッチンテープでやると実際にアルミの素材がここに張り付いていることで、なんともいえない存在感があるのです。
アルミを貼る処理は難しいので、塗装のようにカチッとした仕上がりにはならないですが、独特の良さがあるので好きなのです。

 
 

貼れました。

 
 

前も同様に貼りました。
貼り方ですが、この制作記の最後に詳細な動画がありますので、それを見るとやり方が手にとるようにわかります。是非キミもチャンネル登録しよう!

 
 

リアのサイドウインドウ


このパーツは今回はそのまま使えません。
ドアを開閉可能にしたので、前から後ろまで繋がっているこの窓ガラスは使えないのです……。

 
 

ということでピラーのところでカットします。

 
 

切れたので、キレイにしてピラーを黒で塗装しました。

 
 

ガラス類をはめました。色を塗ろうか、ちょっと考えたのですが、実車の写真を見ていると無色のガラスをはめているクルマが多く、またその雰囲気が良い。

 
 

さすがタミヤはバチッと窓がはまる。

 
 

ドアに三角窓を組みます。
三角窓は可動式にしています。工作の模様は下のリンクから。

 
 


仮組みのとおりに組み立てます。窓ガラスのフチには、クリアーブルーにクリアーイエロー(色ノ源シアンとイエロー)を少し混ぜた色を乗せています。

 
 

両方とも同じように。三角窓はこれで完成ではなく、最後に取っ手をアルミで作って取り付けますので。

 
 

サイドウインドウは、透明プラ板0.2mmです。カットして、下部でハセガワの両面接着シートで取り付けています。
こちらも、ガラスのフチに同様に色を乗せています。
詳細はこの記事の最下部の動画をチェック!

 
 

内張りのパーツを貼る。

 
 

ドアが出来たらボディに取り付けてみます。

 

今回はここまで。下の動画で、作業の詳細をほぼ全部見れます。

 
下は窓枠の部分の動画。

 
 
次は窓の制作動画。

よかったらチャンネル登録してね。

 
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.335 ニッサン スカイライン 2000GT-R ストリートカスタム プラモデル 24335

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