フロントカウル アオシマ1/12 カワサキGPZ900R #02

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みなさんこんにちは(^-^*)/

 
今回はGPZ900Rを進めていきます。

 

フレーム


最初にフレームから組み立てようと思い、フレームを接着していくと、後付のフレーム部品の長さが微妙に足りなくてほんの少し隙間が出来てしまいます。
(指差ししているところ)

 
 

そこだけ埋めればいいかと思いきや、こちらにイグニッションコイルが付いているのですが、これが型の関係上斜めになっているのが気になる……。タンク付けたら見えないのに。

ということで、このイグニッションコイルは気が向いたら新造して、その際に足りないフレームもこしらえようかと思います。

 
 

フレームは置いといて、エンジンを組んでいきます。
バイクのプラモデルはエンジンがどんな形をしているのかがハッキリ分かるので楽しいです。バイクってエンジンにまたがって乗るようなものですからね。

 
 

ヘッドカバーの嫌なところにゲートがあります。これ結構目立ちますよね。

 
 

さてフレームはピッタリ合うこともなく、リアのほうがきちんと付かないので、プラ板で補強して付けることにしました。
GPZ900Rのフレームって前側は丸いフレームなのに、後ろ側は四角いフレームなんです。

 
 

GPZ900R フロントカウル

 
 

前回にもカウルの写真を載せましたが、この顔付き、なんだか自分には違和感があって、Ninjaってもっとカッコイイんではないかと思ったんです。
こんなぽてっとしてたっけ?と。
もっとギュインとしてるんじゃないか。

 
 

ポリパテ。タミヤのポリパテ。

 
 

このナックルガード?……耳のところ。ここをほんの少しだけ外側に張らせようと思います。

 
 

その他気になるところに盛り付けます。

 
 

いったんざっくりと削る。

 
 

逆に先端の尖っているところは削り込みました。

 
 

こめかみのあたりを削り込んで「顔やせ」させます。

 
 

さらにポリパテを盛り、同じように繰り返し。

 
 

指差ししているところをスポンジヤスリでえぐるように削り、メリハリを付ける。

 
 

再度ポリパテを盛り、削る。

 
 

少しずつ好みのカタチにしていきます。

 
 


この時点で最初のカタチとは全然違います。
まだ途中ですが…いったんこのへんで!

…といったところで!!今回は終了です、次回をお楽しみに~!

 

【この記事の使用キット】
青島文化教材社 1/12 バイクシリーズ No.26 カワサキ GPZ900R ニンジャ A7型 カスタムパーツ付き プラモデル

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4件のフィードバック

  1. tech-naka より:

    ハコスカの時も感じましたが
    やはり顔ですね(笑)
    テールまわりも期待して楽しみにしています。

  2. kenji@管理者 より:

    tech-nakaさん コメントありがとうございます。
    印象を決定づける要素のうち、かなり大きなものが顔だと思いますので、好きな車やバイクの顔付きにはこだわるのかもしれません。

  3. RONNY より:

    初めてメールします。キットを持ってますが何か違うと手を出してませんでした。非常に共感しました。元愛車のNINJAを作るために大変参考になります!これからも楽しみにしてます!

  4. kenji@管理者 より:

    RONNYさん コメントありがとうございます。自分の愛車、是非作ってください。
    顔は基本はよく出来ていると思いますので、ほんの少し変えるだけで見違えると思います。

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