ボディ塗装 タミヤ 1/24 ロータスヨーロッパスペシャル #11


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みなさんこんにちは(^-^*)/

 
ロータスヨーロッパスペシャルの続きをやっていきます。
1. ボディを塗装して 2. デカールを貼り 3. クリアーでコートして 4. 研ぎ出します。

 

黒で塗装


クレオスのウィノーブラック(UENO BLACK)で塗装します。デカールが浮いたりしないぐらいに、ある程度ツヤがあればOKです。

 
 

黒なのでそれほど気を使うこともないのですが、色が薄くなっているところなどに気が付きにくいため、よく見て2回ほど塗装しました。
さっと塗装して、塗膜が厚くならないようにします。

 
 

こんな感じでOKかな。

 
 

デカール


デカールを貼ります。細い線のデカールってとても貼りにくい。
細いデカールの場合は、まっすぐの線が曲がらないように、デカール軟化剤は使わないほうがいいです。
デカールの張りを利用して引っ張りながら直線を出す方法だと、軟化剤を使うとそれが出来ないです。

 
上の写真は水がたっぷりありますが、位置を決める前にデカールが貼り付いてしまわないように水を多めに補充します。

 
  

筆を使って位置を合わせつつ水を吸い取っていきます。
水が少なくなると、デカールが貼り付きます。

 
 

綿棒で水気をさらに取りました。

 
 

という感じでどんどんデカールを貼りました。

 
 


ラインのデカールはOK。
デカールが貼れたら、完全に乾いて密着するまで放っておきます。

 
次の日、ちゃんとデカールが貼り付いているかよくよく確認してから丁寧に水洗いをして、残った「糊」を洗い流します。

 
 

クリアー


クリアーを吹きます。
GSIクレオスの缶スプレー「Mr.スーパークリアーIII(UVカット)」を使いました。

 
最初からドバーっと吹き付けるとデカールがひび割れたり、破れたりシワくちゃになったりするので、最初はふわっと軽く吹いて乾かします。(砂吹き) 
上の写真を見ると、かなりざらざらなのが分かりやすい。

 
 

ちゃんと乾かしてから2回目のクリアーコート。
1回目よりは多少多めに吹きましたが、それでもまだ危ないので砂吹きです。

 
 

ちゃんと乾かしてから、同様に3回目のクリアーコート。
そして再度乾かしてから4回目のクリアーコートをしました。4回目のクリアーは今までよりはしっかりめに吹き付けました。

 
 

乾燥後、研ぎ出し


4回目のクリアーが少ししっかりめに吹き付けたので、少なくとも数日は乾燥させました。

そして、研ぎ出しをしますが、どのヤスリでどれぐらい削れるかを見てから始めます。
ラプロスの4000を使って軽くこすってみました。

 
 

結構な削れ方をしましたので、慎重に進めます。
(黒なのでよくキズが見え、そのせいで余計慎重になっています。)

カドの部分を、スポンジヤスリなどの柔らかいもので削ると、あっという間にエッジがだるくなってしまうため、当て木やなにやら考えて作業します。 

 
 

ペーパーを当てるとこのようにツヤ消しの状態になってきますが……。

 
 

番手を細かいものに上げていくうちに、よく見てみると、映り込みの像は歪みがなくなってきていることに気付きます。

 
 

再度 クリアーコート


ラプロスの6000~8000クラスの細かさまで(ざっとです)ペーパーをかけたあと、最後にもう一度だけクリアーコートしました。

 
今度は缶スプレーではなく、同じGSIクレオスのスーパークリアーIII・UVカットですが、エアブラシで吹き付けました。
うすめ液でかなり薄くしたものです。(クリアー1:うすめ液5 ぐらい)
夏場はこれでも大丈夫です。もちろん、吹き付けすぎるとタレてしまうのは当然なので、うまく表面張力で乗る感じまで吹きます。

 
 

まあまあきれいに塗れたのですが、思っていたよりはうまく出来なかったので……。

 
 

再度 研ぎ出し


再度研ぎ出します。今度は細かめのペーパー(タミヤ研磨スポンジ#3000)で丁寧にさっとやりました。

とはいえ、タミヤの研磨スポンジは表示されている番手よりもかなり削れる印象で、力を入れるとあっというまに塗膜が削り取れてしまいます。
注意して力を入れず、撫でるようにやります。
危ないと思った場合は、使い古してヤスリの目がくたびれたやつを使うほうがいいかもしれません。

 
 

という感じで、結局ラプロス(や神ヤス)の8000ぐらいまでかけたら、コンパウンドです。

はじめのコンパウンドはソフト99の液体コンパウンドを使いました。
それが終わったら、ハセガワのセラミックコンパウンドで仕上げました。

これぐらいの細かいコンパウンドでも、エッジを適当にかけるとだるい感じになります。

 
 


とりあえずこれで、ひとまずOKとします。

 
塗装してデカールを貼ったりする動画。

 
 
楽しい研ぎ出しの動画。

 
 

【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.358 ロータス ヨーロッパスペシャル プラモデル 24358

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4件のフィードバック

  1. ns より:

    このサイトってできて何年目でしょうか?

    子供のころよく見てました。たしかスミ入れの話で「ケイン(濃すぎってことね)」というギャグを書いてらっしゃった気がしますが・・・印象的でした。記憶違いかもしれませんが。書いてませんでしたっけ?

    当時からとてもきれいなHP(死語)だなーと思ってました。作品もきれいですね。いつまでも存続してほしいです。

  2. kenji@管理者 より:

    nsさん もう20年以上やっているので…子供の頃みてたという方がたまにメッセージをくださいます。ありがたいことです。
    寒いギャグも昔はもっとたくさんあったのですが最近はめっきりですね。また頑張って寒くしていきたいです。

  3. KAZU より:

    プラモデルの塗装は、なかなかうまくいかないです。参考にさせてもらいます。

  4. kenji@管理者 より:

    KAZUさん コメントありがとうございます。塗装は難しいです。何度もやるしかないですね。

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