プロポーションの確認 フジミ 1/24 ディノ246GT #03


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みなさんこんにちは(^-^*)/

 
フジミDino246GTの続きです。

 

プロポーションの確認


一度タイヤ、ホイールをはめ、シャシーを仮に組み合わせて見てプロポーションの確認をします。
真横から見ると…… 予想外のカッコ良さ。
そしてなんだかしっかりとしている。このキットはボディの表面処理があまり良くなかったので(個体差もあるでしょう)、ちょっと印象が良くなかったのですが、これを確認して一気に評価が上がりました。

多少の腰高感と、タイヤハウスのところが少し空き気味で車高が高く見えてしまう面もありますが、ノーマルの実車を考えるとこれぐらいで充分に自然です。
ただし、ちょっとだけほんのちょっとだけ、フロントをわずかに落とそうと思います。ただの好みの問題です。
テール後面がちょっと上向きになっているのは、下側の出っ張っているところを多少削りますが、基本そのままで行きます。本当はもう少し下を向いている気がするけど。

 
 

斜め前から見てもカッコいい。

 
 

フューエルリッド


フューエルリッドはスジ彫りが甘かったので、くり抜きました。
スジ彫りを埋めてから彫り直すにしても、円なので難しいのです。
くり抜いてから、プラ板でリッドを作りはめ込みます。

 
 

ディーノはこのテールの後端がとても大事。
すべての曲面のダイナミズムがここに集約され伸びやかに飛んでいきます。
ですのでここでお辞儀をしてしまうと飛べないのです。

 
 

サイドから回り込んだ曲線がトランクの後ろまでスムーズに揃うのが理想ですが、難しいです。
もうピニンファリーナの一員のつもりでやるしかないです。

 
 

フェンダーをシャープに


一番上の、真横からみた写真を見ても分かりやすいのですが、フェンダーの膨らみが丸い感じでシャープではない。
なんかふっくらとしているでしょう?

 
 

粗めのヤスリで削りながら薄く整えていきます。

 
 

違いが分かるでしょうか?

 
 

ボディのサイドに走るプレスラインを失わないように、マスキングテープを貼って、上下をそれぞれ分けてヤスっていきます。

 
 

動画だとどのように作業しているかが分かりやすいです。是非この機会にチャンネル登録を。

 
 
【この記事の使用キット】
フジミ模型 1/24 リアルスポーツカーシリーズNo.101 ディノ 246GT

【こちらは前期型エンジン付きのモデル】
フジミ模型 1/24 EM-37 ディノ246GT 前期型

【こちらは後期型エンジン付きのモデル】
フジミ模型 1/24 ディノ246GT 後期型

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次回をお楽しみに!


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