タミヤ 1/24 スーパー7の制作 #01


みなさんおひさしぶりです(^-^*)/

 
今日から新しいプラモデル制作を始めていきます。
題材はロータスのスーパー7です。

 
このクルマは昔から微妙にカタチを変え名前を変えブランドを変え、今でも販売されているクルマで、実車自体が「組み立てキット」として販売されていたり、それこそ所謂「仕様」は星の数ほどあります。

そこで、今回のプラモデル制作では、自分がこのクルマの実車を手に入れてカスタムして楽しんでいくように楽しみたいと思います。

 

TAMIYA LOTUS SUPER7

タミヤ ロータス スーパー7

タミヤ ロータス スーパー7を制作します


24分の1スケールのキットです。12分の1ではありません。
最近再販されて、エッチングパーツが追加されたりしているものです。

 
 

追加されたひとつ、挽物のエアファンネル。

 
 

シリーズ2の再現キットなのでタイヤがめっちゃ細いです。精密に出来ているけど。

 
 

スペアタイヤ含め5つのタイヤ。細い。

 
 

エッチングパーツ。

 
 

クリアーパーツはタミヤらしい透明度と精度。

 
 

ボディパーツにフロントのクラムシェルフェンダーがくっついた状態です。

 
 

パーツは全体的にタミヤらしい精密感ですが、フロント周りのアーム類はちょっと太く感じます。

 
 

うーん。クラムシェルフェンダーどうしようかな……。

 
 

うーん。。。右のほうにはパーツのヒケも確認出来ますね。

 
 

ボンネット。スリットのないシンプルなタイプです。
左前の膨らんでいるところはキャブレターの吸気がくるところでエア取り入れのためにこうなっています。

 
 

タイヤ&ホイール


このホイールは、ロータスヨーロッパ(タミヤ再販分)を作ったときに付いていたRSワタナベのもの。
ノーマルホイールで作ったので余っていました。

 
 

径はだいたい同じなのでいけそうですが……

 
 

太さが全然違う。このままだとかなりホイールが余ります。

 
 

右のタイヤはスカイライン(ハコスカ)GT-R付属のタイヤ。サードパーティのタイヤを使ったため、ノーマルのこれは余ったのでした。

 
 

こちらも径が同じ。太さが違う。どうしようかね。

 
 

クラムシェルフェンダー、昔は好きだったけど、最近はサイクルフェンダーが好きなのでカットします。
サイクルフェンダーはステアしたときに左右の動きが運転席から見えるのが良いよね。

 
 

エッチングノコも使います。

 
 

カットしました。

 

↑ 今回の動画はこちらです。ぜひご覧ください。

 
続きは次回をお楽しみに~。

 
【この記事の使用キット】
タミヤ 1/24 ロータス スーパー7 シリーズII プラモデル

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