カウル(ネオジム磁石 脱着式) Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #06


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
カウルは上中下(仮に「フロントアッパーカウル」「サイドカウル」「アンダーカウル」と分ける)の分割になっていますが、このキットは最後にそれらを装着するのがとても難しいです。キチキチなので。

ある程度磁力で保持してくれるとはめやすく外しやすいため、ネオジム磁石を取り付けていきます。 

 
 

どこに磁石を付けるか


まずこれがフロントアッパーカウルです。
この下側のところにマステを貼り……。

 
 

下から見たところ。切れ込みのカタチに線を写しまして……。

 
 

プラ板に写してカットし、フタにします。

 
 

このフタの部分に、1mm角✕4mmの細長いネオジム磁石を仕込みます。

 
 

それをこのように接着して……

 
 

両サイドとも同じように接着します。

 
 

カタチを整えるとこんな感じになりました。

 
 

この状態でサイドカウルをはめてみると、このように今取り付けた磁石はギリギリ隠れる位置に来ます。

 
 

このネオジム磁石と接するサイドカウル側に、同様にネオジム磁石を仕込みますが、反発する向きで入れると駄目ですのでこのように先にもうひとつネオジム磁石をくっつけておき、そこにサイドカウルを近づける。

 
 


このようにすると、磁石の向きを間違わなくてすみます。
はめる前に瞬間接着剤をどちらかに塗っておくとよいですね。
このあと表面はパテや瞬間接着剤を盛りなだらかにします。フロントアッパーカウルとサイドカウルの接合は、前の方はこれでOKです。

 
 

後ろ側がフラフラしないように、後ろ側にも1か所磁石を入れます。
この場所あたりに丸い小さなネオジム磁石を入れました。1.5mm径です。

 
 

双方に同じように入れました。
オモテ側に出ているところはパテなり瞬間接着剤なりを盛って滑らかにします。

 
 

サイドカウルとアンダーカウル


サイドカウルとアンダーカウルを付けてみると、指差ししているところに大きめのスペースがあります。ここに磁石を入れます。

 
 

下側はこんなふうに。さきに瞬間接着剤で接着していまいます。

 
 

接着がしっかりと出来たら、同じ磁石をもうひとつそこにくっつけた状態で、そこにエポキシパテの玉を少し盛り……。

 
 

サイドカウルをむぎゅっと押し付けて固定します。
マステで位置がズレないようにしっかりと固定しておきます。

 
 

完全に硬化してから外すとこんな感じ。前側はこれでOK。

 
 

後ろ側も1か所、丸いネオジム磁石を入れて固定します。さきほどと同じですね。

 
 

さあこれで、磁石でパチパチとカウルがくっつくようになりました。

 
 

これからカウルの表面処理などをやっていきます。

 
 

動画でより詳しくご確認ください。

 

続きは次回をお楽しみに~。

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