エンジンの仕上げ Hasegawa 1/12 YZR500 “Team Lucky Strike Roberts 1989” #08


 
みなさんこんにちは(^-^*)/

 
’89ラッキーストライクのYZR500の続きです。
エンジンを仕上げていきます。
 
 

ジェネレーター側


ジェネレーターの塗装。細い筆で丁寧に塗り分けます。

 
 

ビニールチューブを各種使い、実車の写真を見ながら再現します。

 
 

4つの薄い黄色っぽいところは、実車の写真を見ると透明の樹脂のようなもので固めてあるように見えるので、上から木工用ボンドでコートしてそれらしくしてあります。

 
 


シリンダーヘッドを付けました。

 
 

反対側は前回やりましたが、こんな感じです。

 
 

細かいパーツを塗装して付けていきます。この青い部分は説明書では赤く塗るように書いてあるのですが、実車の写真は青っぽく見えたためこんな色にしました。実際は多分もう少し色味の少ない彩度の低い青のようですが、模型映えするのでこれでいきます。

 
 

 

だいぶ前の回(#02)で工作をした点火プラグ(キャップ)を取り付けました。

 
 

フレーム


フレームはこんな感じで溶接跡を追加したりしています。動画では詳しく紹介しましたが、、、こちらでは省略。

 
 
ラジエーターのブラケット部分は削り落として、アルミ板で新しく作り直してあります。それも動画では詳しく紹介しているのでそちらをご覧ください。

↑ こんな感じで作り直しています。

 
 

エンジンはサーフェイサーのあとに8番のシルバーで塗装しています。
それから、さきほど塗装したエンジンを載せるのですが、指差ししているところをパチっと差し込んでから、スイングするように上に少しずつ押していきますと入ります。

 
 


そうすると このように組み合わさりました。カッコいいです。

 

動画も是非ご覧ください!

 
続きは次回をお楽しみに~。

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