ロールケージ GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #06
みなさんこんばんは(^-^*)/
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。
ロールケージ

リア側だけですが、ロールケージを作ることにしました。
タミヤからソフトプラ棒という曲がるプラ棒が発売されていますのでそれを使います。曲がるプラ棒は便利ですが、曲げたあとに反力でちょっと戻ってくるので、それを見越して強めに曲げるか、弱い火を近づけて曲げる(結局)などすると良いのかも。

プラ棒の接着は普通のプラ用接着剤で大丈夫です。ボディを仮組みして高さを合わせます。

こんな感じに。斜めのパイプが助手席側にあるのがヘンだ という指摘をされましたが、私が参考にしている実車資料がこのような配置になっているのでこれで良いのです。
フロント周り

フロントの足回り、キットの軟質素材ではどうにもならなかったので、3Dプリンターで作ってみました。
Blenderというソフトでモデリングしましたが、モデリング覚えたてなので何度か失敗もしていますし、うまく出来ていないところもありますが、それは仕方がありません。

実際のカタチとは違うでしょう、でもいいのです。(ほとんど見えないし)
リアバルクヘッド

紙で型を取ったあと、プラ板に置き換えてちょこちょことディテールを追加。

軟質素材ですが塗装しました。赤い部分にだけサーフェイサーを先に塗っています。

塗料はこれ、GAAHLERI(ガーレリ)の水性塗料、カレイドです。
赤は色々ラインナップされているのですが、少し落ち着いた赤にしたかったので普通に「Red」をセレクトしました。
エアブラシはGAAHLERIのメビウス-TGのKenjiモデルです。
このエアブラシの開発に参加させていただき、グリップのデザインなどをしています。無印のタイプもあるのですが、Kenjiモデルはグリップ後ろのプレートがカーボン調になっていたり、各部のカラーがシルバーに統一されていたりちょっと特別です。
このエアブラシは通常は円状に広がるスプレーのパターンを、だ円状にするノズルが付属しています。だ円状に吹き付けると広範囲を一気に吹くことが出来るのと、円状のものに比べてたれにくいのです。
詳しくはYouTubeのレビュー動画でその原理を説明していますので興味がある方は見てください。
カーモデルのボディ塗装に特にオススメのエアブラシです。
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動画も観てね!
続きは次回をお楽しみに~。
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