ロールケージ GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #06

Twitter
Visit Us
Follow Me
YouTube
Pinterest
fb-share-icon
Instagram

みなさんこんばんは(^-^*)/

 
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。

 

ロールケージ


リア側だけですが、ロールケージを作ることにしました。
タミヤからソフトプラ棒という曲がるプラ棒が発売されていますのでそれを使います。曲がるプラ棒は便利ですが、曲げたあとに反力でちょっと戻ってくるので、それを見越して強めに曲げるか、弱い火を近づけて曲げる(結局)などすると良いのかも。

 
 

プラ棒の接着は普通のプラ用接着剤で大丈夫です。ボディを仮組みして高さを合わせます。

 
 

こんな感じに。斜めのパイプが助手席側にあるのがヘンだ という指摘をされましたが、私が参考にしている実車資料がこのような配置になっているのでこれで良いのです。

 
 

フロント周り


フロントの足回り、キットの軟質素材ではどうにもならなかったので、3Dプリンターで作ってみました。
Blenderというソフトでモデリングしましたが、モデリング覚えたてなので何度か失敗もしていますし、うまく出来ていないところもありますが、それは仕方がありません。

 
 

実際のカタチとは違うでしょう、でもいいのです。(ほとんど見えないし)

 
 

キットのここに、ピッタリと合うようにしました。

 
 

リアバルクヘッド


リアシートは全部取っ払ってしまいますので……

 
 

紙で型を取ったあと、プラ板に置き換えてちょこちょことディテールを追加。

 
 

こんな感じに。

 
 

ちょっとだけカタチが合っていないけど、まあいいか。

 
 

軟質素材ですが塗装しました。赤い部分にだけサーフェイサーを先に塗っています。


塗料はこれ、GAAHLERI(ガーレリ)の水性塗料、カレイドです。
赤は色々ラインナップされているのですが、少し落ち着いた赤にしたかったので普通に「Red」をセレクトしました。

 
 

シャシー自体も塗装しました。同じ赤色です。

エアブラシはGAAHLERIのメビウス-TGのKenjiモデルです。
このエアブラシの開発に参加させていただき、グリップのデザインなどをしています。無印のタイプもあるのですが、Kenjiモデルはグリップ後ろのプレートがカーボン調になっていたり、各部のカラーがシルバーに統一されていたりちょっと特別です。

このエアブラシは通常は円状に広がるスプレーのパターンを、だ円状にするノズルが付属しています。だ円状に吹き付けると広範囲を一気に吹くことが出来るのと、円状のものに比べてたれにくいのです。
詳しくはYouTubeのレビュー動画でその原理を説明していますので興味がある方は見てください。
カーモデルのボディ塗装に特にオススメのエアブラシです。
 ↓↓↓↓↓

 
 

 
 
動画も観てね!

 
続きは次回をお楽しみに~。

というところで、記事を読んでいただいて面白いと思ったときだけでいいので、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押して応援してください ヘ(゚∀゚ヘ)
(各SNSをやっている方は是非応援よろしくお願いします。)

Twitter
Visit Us
Follow Me
YouTube
Pinterest
fb-share-icon
Instagram
ブログランキング・にほんブログ村へ
  ↑ 1クリック!応援していただければ嬉しいです!
ガンプラ入門ストアOPEN!
あなたにオススメの記事...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください