完成 GSI Creos 1/24 アルファロメオ2000(1750)GTAmの制作 #10

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みなさんこんばんは(^-^*)/

 
クレオスのほう(GTAm)を進めていきますよ。
今回で1750GTAmは完成となります!

 

ウインドウ


ウインドウのパーツは全部一体成型。バラバラにしてキッチリ合わせる方法もありますが、大変なのと、意外と合いが悪くないのでこのまま使います。
ただし表面の状態がとても悪かったのでペーパーで磨くことにしました。

写真の状態はバフレックス#3000で均一に磨いた状態です。

 
 

ヤスリではこれ以上キレイにならないので、コンパウンドで磨くか、クリアーを塗装するかします。
今回はクリアーに色の源ブルーと黄色を少しだけ混ぜています。

 
 

塗装しました。
細かいキズのように見える曇りはキレイになります。

 
 

ボディに接着します。
こういったクリアーパーツの接着方法は色々あります。
2液性のエポキシ接着剤を使う方が多いかも。

 
 

今回は、新しく導入したUVで硬化する接着剤を使います。
制作中で何度か使い、とても強度があることと、UVで硬化させるのがスピーディで便利だったので。

 
 

普段は内装の天井部分はなにも気を使っていませんでしたが、せっかく3Dプリンターが使えるようになったので、寸法を測ってBlenderで天井を作り、貼り付けることにしました。
こうするとクリアーパーツの接着部分とか全部隠れるのでいいかも。ついでにサンバイザーも適当に作れるし。

 
 

ボディとシャシーを合体

 
ボディとシャシーを組み合わせました。

 
 

スモールライト


実はこのスモールライトはキットではうまく再現されていなかったので、作り直しました。
ライトカバーはヒートプレスで作ってあります。
型のほうに同心円の凸があり、ヒートプレスした透明パーツに移っています。

 
 

このデカールは自作デカールです。
今回はボディにクリアーを塗装していませんので、デカール貼りっぱなしです。
クリアーコート無しの表面のツヤ感も魅力的です。旧車なら特に。

 
 

ゼッケンサークルは白の無地デカールをサークルカッターで丸く切り抜いてそのまま貼りました。
実車でもそんな感じです。カッティングシートを切り抜いて貼る、みたいな。

 
 

顔つきはこんな感じです。ヘッドライト外側がこのように出っ張る感じ。

 
 

かわいいような、迫力のある顔。

 
 

フロントサイドの小さなウインカー、ワイパー(キット+エッチングのハイブリッド)を取り付け……

 
 

サイドミラーは3Dプリンターで作りました。

 
 

ミラー面は鏡面用フィニッシュ(ミラーフィニッシュではない)を、台紙からはがさずに使っています。

 
 

テールランプは以前塗装したものを取り付け、さらにトランクフックと、(この写真にはないですが)ボンネットピン(いずれも3Dプリンターで作りました。)を取り付けました。

 
 

エンブレムはデカール後、UVレジンを少し盛ってあります。

 
 

完成ですね。

 
→ 完成品ギャラリーの1750GTAmのページに、他の写真をたくさん掲載しましたのでそちらを是非ご覧ください!

 
 
動画も観てね!

 
続きは次回をお楽しみに~。

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