ボディ塗装とシート、テールライト等 TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #08
みなさんこんばんは(^-^*)/
今回はタミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAを進めていきます!
シート

キットのシートはこんな感じで、タミヤなので表面がとてもキレイで基本よく出来ています。

背中が肉抜きされているので、タミヤのエポキシパテ(高密度タイプ)で埋めました。
高密度タイプのよいところは盛り付けながら水で濡らした指(もしくはリップクリームを塗った指)で撫でるようにして、硬化前にカタチを整えることが出来るところです。
速硬化タイプは撫でるようにすると表面がボロボロと落ちてくる。

これはシート横に付く部品です。キットには付属していません。3Dプリンタで作りました。

塗装はウィノーブラックにフラットベースを少し入れてツヤを調整し、それをエアブラシで距離を離れ目でミストを乗せるように吹き付けます。こうすると吹き付けるときにもツヤの調整が出来ます。

リアシートは少しあとで塗装したのですが、同じように色を作り、同じように吹き付けることでほぼ同様の仕上がりにすることが出来ます。
シートベルト

1750GTAmのときと同じ、100円ショップで見つけたアセテートテープを使います。
以前まで使っていたリボンとどっちがいいかなあ。

クラシックな2点式のベルトにしたのです。金具は3Dプリンターで出力しました。
いちいち言っていないですが、モデリングはすべてBlenderで行っています。Blenderはまだまだ使いこなせていないので大変です。
せめてベジェ曲線がアドビ イラストレーターと同じように描けたなら。
テールライト

テールライト。
クリアーオレンジ → マスキング → クリアーレッド の順番で塗装。
なお、よくコメントでパーツの内側から塗るといいよ!って言ってくる人が(特に海外の人)いるのですが、クリアーパーツの厚みがあるせいでよく見るとおかしくなるので、外側から塗ったほうがリアルに仕上がります。
レッドの次はマスキングして外の枠を黒で塗りました。

真ん中の反射板のところは、外枠にはワイヤーを曲げたものを貼り付け、反射板自体はキッチン補修用アルミテープをヤスリに貼り、パターンを写したものを使いました。上から赤いセロファンを被せたらそれっぽいです。
ボディ塗装

内側にツヤを消した黒を塗装します。これは黒い色が目的ではなく、光の透過を無くすことでプラスチックに金属のような不透明な重厚感をもたせるためです。
これをやらないと、軽いプラスチックの感じが残り、最終的に本物っぽくなりません。

赤の下にはピンクがいい というのがよく見られます。ピンクでもいいのですが、今回塗装しようとしている赤に感じるのは黄色なので黄色を塗ります。

ここでちょっとだけ宣伝させてください。
クルマのプラモデルのボディ塗装にはこのエアブラシが便利です。
だ円に吹けるノズル付き(普通に丸くも吹ける)の、メビウスTG、Kenjiモデルです。
その原理上、ウェットで垂れにくく仕上げられるのでクルマのボディ塗装にオススメです。もちろん、普通の塗装にも使えます。
↓↓↓ 是非使ってみてください! ↓↓↓

黄色のあと、赤を塗りました。
今回の赤はフィニッシャーズカラーのルミレッドです。
だいぶオレンジ寄りの赤です。
なぜこの赤にしたのかというと、昔自分が乗っていたジュリアの色がこんな赤だったからです。

ボディに関してはデカールがあるので(今回はデカールの上にクリアーコートします)、それほどツルツルに拘った塗装ではありません。
動画も是非参考にしてください!
続きは次回をお楽しみに~。
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