シャシー塗装 TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #09
みなさんこんばんは(^-^*)/
今回はタミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAを進めていきます!
シャシーの塗装

ボディ色と同じくルミレッドを塗装しました。
ただし、裏側(底側)はブラックで階調をつけて一部ほんのり暗く仕上げています。これはルミレッドがとても明るく蛍光っぽい印象もあるので、汚し塗装と相性が良くないかもと思ったからです。
ウォッシャーバッグ

この時代によくある、ウォッシャーバッグです。
キットには付属していないのですが、エンジンルームを開けたときに、エアクリーナーボックスを取っ払ってしまったので空間があいたため作りました。
タミヤの高密度タイプ・エポキシパテです。

塗装したらこんな感じに。黒いキャップ部分は3Dプリンタで作りました。
3Dでモデリングするとき、このような円柱のような形状や、四角柱をベースに作るような形状はだいたい簡単に出来るので便利です。

塗装出来たシャシーの部品に小物をどんどん接着していきます。
バッテリーはディテールアップしてあります。

ヒューズボックスのところもディテールアップしまして、だいぶ良くなりました。
ヘッドカバーにAlfa Romeoのロゴが入っているのがいいでしょう?
裏側の塗装

底側は汚し塗装をします。
まずMr.ウェザリングカラーのマルチブラックをわしゃわしゃと塗りまして……

ティッシュペーパーをこのように乗せて適当に吸い取らせる。細かく部分的に拭いてしまうと変化まで消してしまうので、このようにやります。

綿棒やらなんやらで少し整えたら、おなじウェザリングカラーのグレイッシュブラウンで部分的に汚します。

アイシャドウなどに使う専用のブラシで払うように落とす。まんべんなくやるのではなく、絵を描くようなつもりで気を使ってやります。
足回りの組み立て

サスペンションなどの部品を組み込んでいきます。
スプリングなど、色を変えたりするのも考えましたが、今回は地味な黒にしました。

マフラーエンドはアルミパイプに置き換え、フチを薄く削り込んでいます。
プラモデルのクルマは、後ろから見たときにこのマフラーエンドのフチが厚くて、それが本物っぽさを消してしまうので、マフラーのフチは重要なポイントのひとつです。

マフラーを取り付け、リア足回りも組み立てました。

#05で作った燃料タンクを塗装して取り付け。スペアタイヤは1750GTAmのときに3Dプリントで作ったあまりを持ってきました。ホイール違うけど、まあスペアタイヤなのでヨシ。
続きは次回をお楽しみに~。
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