インストルメントパネル TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #10
みなさんこんばんは(^-^*)/
タミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAの続きです!
ドア内張り

ドアの内側です。キットそのままの状態です。ハンドル類がちゃんとモールドされているので塗り分けすれば結構見栄えは良くなると思います。

がしかし!
今回はドアを開閉出来るようにするので、あけたときによく見えてしまいます。
ドアの内張りと、ドア自体の位置合わせを慎重に行うため、ドア側にエポキシパテを付け、内張り側にはプラ棒を貼り付けて固定。そしてリップクリーム(ワセリン)を塗っておきます。
押し付けてそのまま硬化まで待ち、完全に硬化してから外します。
この状態だと、上下方向は固定、前後(左右)方向にはスライドで微調整可能です。

という感じで、ドアを開けたときによく見えてしまうので、ドアハンドル類は削り取って、3Dプリンタで出力したものを取り付けました。
モデリングはBlenderでございます。
ちなみに、一番上段に付いている丸いのは、三角窓のダイヤルです。くるくる回すと、三角窓がゆっくり開いたり閉じたりします。
ただ、GTAの仕様に三角窓可動がそのまま残されていたのかはよくわかりません。キットに付いていたから付けたという感じです。
メーターパネル

メーターパネルです。これにデカールを貼るように指定があります。一般的なプラモデルのとおり。

こんなふうにメーターリングのところに穴を開けます。
ピンバイスで、小さな穴から少しずつ大きな穴にし、最後は丸いヤスリで整えます。

透明の薄いシートを2枚用意し、一枚にデカールを貼り、もう一枚を上から被せる構造です。
薄い透明シートは今回透明プラ板0.2mmを使用しましたが、普段は液晶保護フィルムで行っています。
液晶保護フィルムは最近Amazon等では固いガラスになっていてうまく出来ませんが、100円ショップにいくと汎用の液晶保護フィルムがまだ売っています。
液晶保護フィルムはフィルムとカバーフィルムの2枚構造になっているため、一度カットするだけで2枚作れて手っ取り早いです。

ダッシュボードをつや消し黒で塗装します。ガサついた感じにしたい場合、フラットベースあらめを多めに入れて離れてエアブラシしますが、つや消し用の粉を入れてもいいです。
粉を入れると大袈裟にガサつきます。
模型では効果的。

0.15mm程度のニクロム線を、メーターリングと同径のなにかに巻き付けて、ニッパーでカットすると……。

メーター周りに接着すると、照明のハイライトがキラッと反射してとても効果が高い。

メーターデカールを貼った透明プラ板、その上になにも貼っていない透明のプラ板を重ねて、裏側から固定します。

これまでに作った部品を取り付けていくと、気分が上がりますね。
動画も是非参考にしてください!
続きは次回をお楽しみに~。
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