ボディの仕上げ TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #11

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みなさんこんばんは(^-^*)/

 
タミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAの続きです!
 
 

前後ウインドウ


前後のウインドウはちゃんと分割されていてそれぞれにマスキング用のシートが付属しています。
基本的にサイズはぴったりだったのでそのまま普通に使って周囲のフレーム(モール)部分に黒を吹き付けました。

 
 

こんな感じで比較的かんたんにウインドウフレームの塗装が出来ます。

 
 

この時代のクルマ(旧車)によくある、ゴムのストリップの上にアルミの細いカバーが付いているやつですので、そのアルミの部分をどうするかというのが常に問題になります。
少し前に作った1750GTAmではキッチン用アルミテープを細く切ったものを貼り付けました。
今回はミラーフィニッシュを細く切ったものを貼り付けます。

 
★キッチン用アルミテープとミラーフィニッシュの違い:
【薄さ】 キッチン用アルミテープ:厚め / ミラーフィニッシュ:極薄
【ツヤ感】 キッチン用アルミテープ:落ち着きがある / ミラーフィニッシュ:ギラギラ
【粘着と追従性】 キッチン用アルミテープ:いまひとつ / ミラーフィニッシュ:かなり凄い

 
という感じで、ミラーフィニッシュは便利なのですがとにかくクロームメッキのように反射し過ぎなので(上の写真を見ると分かる)、水性のつや消しを上から塗って落ち着かせました。
つや消しで使ったのはガンダム用のつや消しペンです。動画見てね。

 
 

こんな感じにツヤが消えて、メッキっぽさは無くなりました。
ツヤ消し過ぎではないかと思う人もいるかもだけど、自分的にはこれでOKです。

 
 

ボディの仕上げ


ボディはデカールを貼り、上からクリアーコートして、さらに研ぎ出しをして美しくなりました。

 
 

シャシーと並べてみました。

 
 

ボディの前部、フロントグリルのところのアミを入れました。ちなみに、ウインカーとヘッドライトのあいだの狭いところは穴があいていません。(←ただし、最後に黒く塗ろうとして忘れていて、撮影後に気が付いて黒くしました。なので完成写真を見ると、そこが黒いものと赤いもの、2種類の写真がありますw)
 
 

デカールが不要のドアやトランクは、最初からツヤを出す塗装をしてあるので研ぎ出しはほとんどしていません。クリアーの塗装の時点でピカピカに仕上げるようにしました。

 
 

こんなふうに映り込みもキレイです。

 
 

トランクリッド。

 
 

ボディ、カッコよく仕上がりました。

 
 
 
動画も是非参考にしてください!

 

 
 
続きは次回をお楽しみに~。

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