エンジン ITALERI 1/24 ランチア フルビアHFの制作 #15
みなさんこんばんは(^-^*)/
フルビアの続きをやっていきます。
シリンダーヘッドカバー

フルビアの特長である狭角V4エンジン(直列4気筒に見える)のヘッドカバーはとても派手なカラーリングです。
点火プラグのワイヤーの位置をみるとかろうじてなるほどV4だなと分かる。

塗装方法は、まず黄色く全体を塗ってからマスキングして水色を塗装します。

Lanciaの刻印のところがすこしはみ出ているのであとでタッチアップします。
デスビ

こちらのキャップは3Dプリンターで出力したものです。モデリングはBlenderにて。
シャシー

塗装しました。エンジンルーム内には赤、室内側は黒くしました。このあたりはよくわからないので適当です。
エンジン続き

さきほどのヘッドカバーをエンジンの部品に接着し、進めていきます。
これはウェザリングカラーを塗ってシルバーの調子を整えているところ。

ファンとファンベルトのところをデザインナイフで彫り込んだので、結構雰囲気はいいのではないでしょうか。

キャブレターも取り付けます。
キャブを付けると一気にエンジンの密度が上がり良くなりますね。

いつのまにかファンベルトを黒く塗りました。
そしてプラグコードを取り付けていきます。アドラーズネストの0.4mmの赤いコードをセレクトしました。実際は黒とかかも知れないけど分からないし、赤いほうがエンジンがカッコよく見えるから。

コードが重力を無視してぼよーんと宙に浮かないようにだけ気を付けて、上から指でぎゅっと押し付けてなるべく自然に這わせます。

上記のエンジンを、シャシーに裏側からセットします。
それからパイピング。少ない資料から目立つところを再現します。
後出しですが、これのためにシリンダーヘッドカバーの横からパイプのようなものを出しておいたのです。
(キットでは再現されていない)

オイルクーラーの循環パイプはTOPSTUDIOのレジンパーツを使いました。
パイプの繋がる先(エンジンブロック側)は再現していません。適当にパイプを見えないところに下ろしているだけです。

バッテリーのターミナルなどはアルミ板を切って作ってあります。

こんなカタチではないかも知れないけれど、資料の中にこんなのがあったので採用しました。
スロットルワイヤーの接続部

アルミ板を切ったり曲げたりして、虫ピン&アルミパイプと組み合わせてスロットルの接続のところを適当にでっち上げました。
スロットルワイヤーを這わせたかったのが目的です。

取り付けてこんな感じのエンジンになりました。
元々がカッコいいエンジンなのでそれらしく出来上がり満足です。

エンジンの底側は、足回りを普通に組み立ててこんな感じ。そこそこ複雑なアームなどよく再現してあるのではと思います。

バッテリーのデカールは昔なにかで作ったときの自作デカールの余りです。MDプリンタで出力したやつ。
↓↓↓ 売り切れが多いみたいですが、この制作で使用しているプラモデルキットです。もし在庫があったらゲットしておくといいかも ↓↓↓
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動画にはもっと詳しく見せていますので、興味がある方は動画で詳細にチェックしてみてください!
エンジンを組み立てて塗装する動画です。
シャシーにエンジンを載せる動画です。
続きは次回をお楽しみに~。
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