ステアリングホイール TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #04

Twitter
Visit Us
Follow Me
YouTube
Pinterest
fb-share-icon
Instagram

みなさんこんばんは(^-^*)/

 
タミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAを進めていきます。

 
 

ステアリングホイール


キットのステアリングホイールはこんなやつです。

 
 

アルミ板0.3mmを切り出します。スポークをシャープに作り変えるわけです。

 
 

いったんこんな感じだろうかと合わせてみましたが……

 
 

結局センターのパーツは使いませんでした。雰囲気的にこちらのほうが良い。
グリップは革と木目を迷いましたが、もうひとつ並行しているGTAmのほうを黒い革にして、こちらはウッドにします。
塗装方法は、今までの木目塗装とほとんど同じです。参考になるのは過去のスカイラインGT-Rやロータス・ヨーロッパのコックピットとか。

 
今回のステアリングの塗装の動画はこちら

 
 
 

ボンネット裏


このキットはボンネットが開くように出来ています。が、開けたときにボンネット裏のピン跡が目立つ。

関係ないですが、アメリカ英語ではボンネットと言わずフードと言うみたいですよ。

 
 

瞬間接着パテというものがありまして、それで盛り上げて埋めます。

 
 

切削感などそこそこいい感じですが、ちょっと硬いかな……
結構前からたまに使うのですが、それほどハマっている感じでもないです。

 
 

グリル内のメッシュ


キットに付属のアミを使います。樹脂で出来ています。
エッチングメッシュを使うほうが良さそうかなと思いましたが、せっかく付属しているので使います。

説明書にある絵を型紙にしてカットします。 

 
 

はじっこが簡単にほつれてしまうので、木工用ボンドをこのように塗っておきました。
このへん、金属メッシュのほうが楽かも。

 
 

こんな感じ。

 
 

あてがってみる。

 
 

 
 

これはその下の穴用。ちなみに、キットのままやるとメッシュが奥に行き過ぎてしまうので、該当箇所を裏からヤスって薄くし、メッシュが手前に出てくるようにします。

 
 

ボディの細かいところ


ドアは慎重にカットしましたが、それでも隙間がちょっと気になる部分が出てきます、というより元のスジ彫りが太いので、エッジの処理がどうしても気になります。

なので、プラ板を断面に直角に貼ってキッチリ固めてから、整形しなおします。

 
 

仕上げ後。ほんのちょっとだけだけど、これが大事なのかも。

 
 

段付きの特徴的な部分もしっかりとヒケを処理します。

 
続きは次回をお楽しみに~。

というところで、記事を読んでいただいて面白いと思ったときだけでいいので、下のバナー2つ(ガンダムとアルピーヌ)をたまに押して応援してください ヘ(゚∀゚ヘ)
(各SNSをやっている方は是非応援よろしくお願いします。)

Twitter
Visit Us
Follow Me
YouTube
Pinterest
fb-share-icon
Instagram
ブログランキング・にほんブログ村へ
  ↑ 1クリック!応援していただければ嬉しいです!
ガンプラ入門ストアOPEN!
あなたにオススメの記事...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください