ステアリングホイール TAMIYA 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAの制作 #04
みなさんこんばんは(^-^*)/
タミヤのアルファロメオ・ジュリアスプリントGTAを進めていきます。
ステアリングホイール

アルミ板0.3mmを切り出します。スポークをシャープに作り変えるわけです。

結局センターのパーツは使いませんでした。雰囲気的にこちらのほうが良い。
グリップは革と木目を迷いましたが、もうひとつ並行しているGTAmのほうを黒い革にして、こちらはウッドにします。
塗装方法は、今までの木目塗装とほとんど同じです。参考になるのは過去のスカイラインGT-Rやロータス・ヨーロッパのコックピットとか。
今回のステアリングの塗装の動画はこちら
ボンネット裏

このキットはボンネットが開くように出来ています。が、開けたときにボンネット裏のピン跡が目立つ。
関係ないですが、アメリカ英語ではボンネットと言わずフードと言うみたいですよ。

瞬間接着パテというものがありまして、それで盛り上げて埋めます。

切削感などそこそこいい感じですが、ちょっと硬いかな……
結構前からたまに使うのですが、それほどハマっている感じでもないです。
グリル内のメッシュ

キットに付属のアミを使います。樹脂で出来ています。
エッチングメッシュを使うほうが良さそうかなと思いましたが、せっかく付属しているので使います。
説明書にある絵を型紙にしてカットします。

はじっこが簡単にほつれてしまうので、木工用ボンドをこのように塗っておきました。
このへん、金属メッシュのほうが楽かも。

これはその下の穴用。ちなみに、キットのままやるとメッシュが奥に行き過ぎてしまうので、該当箇所を裏からヤスって薄くし、メッシュが手前に出てくるようにします。
ボディの細かいところ

ドアは慎重にカットしましたが、それでも隙間がちょっと気になる部分が出てきます、というより元のスジ彫りが太いので、エッジの処理がどうしても気になります。
なので、プラ板を断面に直角に貼ってキッチリ固めてから、整形しなおします。
続きは次回をお楽しみに~。
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